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🇯🇵 日本オーケストラSPICE クラシック · 2026年4月16日 12:31 · ニュース· 約1分で読めます

ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』の開催が決定 ストーリーテラーの城田優、ギタリストの村治佳織らが出演

ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』開催決定

日本語要約
2026年11月、東京と大阪にて『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』の開催が決定した。本公演は、ガウディ没後100年とイエスの塔完成を記念し、NHKの貴重なアーカイブ映像とオーケストラの生演奏を融合させる没入型のシンフォニック・エンターテインメントである。ストーリーテラーに城田優を迎え、村治佳織(ギター)が「アランフェス協奏曲」などを披露。指揮は原田慶太楼(東京公演)と栗田博文(大阪公演)が務め、東京フィルハーモニー交響楽団と日本センチュリー交響楽団がそれぞれ演奏を担当する。映像と音楽、トークを交え、サグラダ・ファミリアの魅力を多角的に体感できる特別な公演となる。
全文(日本語)

2026年11月、東京・大阪にて、ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』が開催される。

本公演では、NHKの貴重なアーカイブ映像を大型スクリーンに投影し、サグラダ・ファミリアの変貌をオーケストラの演奏と共に届ける。ストーリーテラーには、バルセロナで幼少期を過ごした城田優が就任する。

音楽面では、ギタリストの村治佳織が「アルハンブラの想い出」やロドリーゴの「アランフェス協奏曲」を演奏。オーケストラは東京公演に東京フィルハーモニー交響楽団、大阪公演に日本センチュリー交響楽団が出演する。指揮は原田慶太楼(東京)と栗田博文(大阪)が担当し、音楽と映像が共鳴する空間を創出する。

また、音楽の合間には城田優らによるトークセッションも予定されており、世界遺産とクラシック音楽が融合する新たなエンターテインメントとして期待されている。

関連キーワード解説 (7)
城田優人物・団体Wikipedia ↗

城田 優 は、日本の俳優、歌手、シンガーソングライター、演出家、タレント。

村治佳織人物・団体Wikipedia ↗

村治 佳織 は、日本のギタリスト。東京都台東区出身。

原田慶太楼人物・団体Wikipedia ↗

原田 慶太楼 は、日本の指揮者、写真家。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

日本センチュリー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本センチュリー交響楽団 は、大阪府豊中市(服部緑地公園内)に本拠を置くプロのオーケストラ。日本オーケストラ連盟正会員。

東京会場Wikipedia ↗

東京(とうきょう)は、関東地方の南西部にある、日本の首都。

大阪会場Wikipedia ↗

大阪 は、日本の近畿地方(関西地方)の地名、都市。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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城田優村治佳織原田慶太楼栗田博文東京フィルハーモニー交響楽団日本センチュリー交響楽団東京大阪アルハンブラの想い出アランフェス協奏曲
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