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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京2 · 2026年8月12日 23:02 · ニュース· 約1分で読めます

レイ・チェン「Play with Ray」ファイナリスト決定、9月公開マスタークラス開催 - Koubo

レイ・チェン「Play with Ray」ファイナリスト決定、9月公開マスタークラス開催

日本語要約
ヴァイオリニストのレイ・チェンによる特別企画「Play with Ray」のファイナリストが決定した。2026年9月19日にすみだトリフォニーホールにて、ファイナリスト3名がレイ・チェンおよび新日本フィルハーモニー交響楽団と共演する。また、9月16日には同ホール小ホールにて公開マスタークラスが開催される。
全文(日本語)

世界的ヴァイオリニスト、レイ・チェンの特別企画「Play with Ray」が2026年9月19日(土)にすみだトリフォニーホールで開催される。「夢のソリスト体験。世界があなたの舞台になる。」をコンセプトに、次世代の音楽家や音楽愛好家へ国際的な舞台への機会を提供するプロジェクトである。

動画オーディションを勝ち抜いたファイナリストが決定した。ファイナリストはレイ・チェンおよび新日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、J.S.バッハ《2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043》を演奏する。担当は、第1楽章:小椋かのん、第2楽章:ウィンストン・ウー、第3楽章:ガブリエル・チャンである。

特別企画として、9月16日(水)18時00分よりすみだトリフォニーホール小ホールにて公開マスタークラスが実施される。チケットは無料(要事前申込)で、8月10日(月)10時00分よりTEKETにて申込受付が開始される。

「レイ・チェン Play with Ray」公演は、2026年9月19日(土)15時00分開演(14時15分開場)、すみだトリフォニーホール大ホールにて開催される。出演はレイ・チェン(ヴァイオリン)、オーディションファイナリスト3名、新日本フィルハーモニー交響楽団。曲目はJ.S.バッハ「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043」、マックス・リヒター「リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター~ヴィヴァルディ『四季』」、サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」。チケット料金はSS席11,000円(限定グッズ付き)、S席9,000円、A席7,500円、B席6,000円である。

▼関連キーワード解説 (3)
レイ・チェン人物・団体Wikipedia ↗

レイ・チェン は、台湾出身のオーストラリア人ヴァイオリニスト。ソニー・マスターワークス所属。2025年までの使用楽器は日本音楽財団所有の1714年製ストラディバリウス「ドルフィン」。公式サイトによれば現在は1727年製ストラディバリウスを使用。

新日本フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団 は、日本のオーケストラ。日本オーケストラ連盟正会員。

すみだトリフォニーホール会場Wikipedia ↗

すみだトリフォニーホールは、東京都墨田区錦糸にあるコンサートホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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