Tornano gli incontri della Fondazione Rossini sulle opere in programma al Rof 2026 - Corriere delle Alpi
ロッシーニ財団によるROF 2026上演作品に関するレクチャーが開催
ロッシーニ財団による、ROF 2026の上演作品に関するレクチャーが開催される。
8月11日から23日までペーザロで開催される第47回ロッシーニ・オペラ・フェスティバルを控え、ロッシーニ財団主催のレクチャーがロッシーニ劇場の「共和国の間(Sala della Repubblica)」にて行われる。批評家や音楽学者が上演作品について深く掘り下げる。
最初のレクチャーは8月8日(土)11時からで、フェスティバルの開幕作品である『コリントの包囲』(8月11日、スカヴォリーニ公会堂にて上演)を取り上げる。同作の批判校訂版編集者であるダミアン・コラス・ガレが講演を行い、ロッシーニ財団の批判校訂版編集長兼科学ディレクターであるイラリア・ナリーチが司会を務める。
8月9日(日)11時からは、上演作品の2作目である『泥棒と結婚』(8月12日よりロッシーニ劇場にて上演)に焦点を当てる。演劇史家のジェラルド・グッチーニ、音楽学者のエミリオ・サーラ、演出家のソーニャ・フリゼルが登壇し、イラリア・ナリーチが司会を務める。
8月10日(月)11時からは、上演作品の3作目である『絹のはしご』(8月13日よりロッシーニ劇場にて上演)について、マッテオ・ジュッジョーリが発表を行う。司会はロッシーニ財団編集局長ダニエーレ・カルニーニが務める。
最後の対談は8月21日(金)11時から行われ、20世紀後半におけるロッシーニ解釈のテーマを扱う。「昨日のロッシーニ、今日のロッシーニ。過去50年間のロッシーニ解釈」と題されたこのイベントは、全国音楽批評家協会との協力により開催される。音楽学者のエミリオ・サーラとシモーネ・ディ・クレシェンツォ、音楽批評家のアルベルト・マッティオーリとロベルタ・ペドロッティ、そしてロッシーニ・オペラ・フェスティバルに参加する数名のアーティストが登壇する。コーディネーターはイラリア・ナリーチが務める。