Rossini Opera Festival 2026, tornano i ROF Talks: incontri gratuiti dall'11 al 13 agosto al Teatro Rossini - Primo Comunicazione
ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2026、「ROFトーク」が復活:8月11日から13日までロッシーニ劇場で無料開催
2026年のロッシーニ・オペラ・フェスティバルのプログラムに、ラジオ・ライのジャーナリスト、スザンナ・フランキが司会を務めるトークイベント「ROFトーク」が復活します。8月11日から13日の正午、ペーザロのロッシーニ劇場内「共和国の間(Sala della Repubblica)」にて開催されます。
入場無料のこのイベントは、フェスティバルの夜に上演されるオペラ作品の発見を観客に促し、音楽やフェスティバルの活動に関する詳細な解説を提供します。
8月11日(火)の第1回は「今日は大旅行の日(Oggi è il giorno del gran viaggio)」と題され、地域および国の当局が出席するロッシーニ・オペラ・フェスティバル2026の公式開会式に捧げられます。後半では、指揮者のカルロ・リッツィと演出家のダヴィデ・リヴァーモアが、同日夜にスカヴォリーニ公会堂で上演されるオペラ『コリントの包囲(Le Siège de Corinthe)』を紹介します。
8月12日(水)の「極上の作者による最も絶妙なオペラ(L'opere più squisite d'autori prelibati)」では、フェスティバル運営陣によるロッシーニ・オペラ・フェスティバル2027のプログラム発表が行われます。続いて、指揮者のアレッサンドロ・ボナートと演出家のソーニャ・フリゼルが、同夜ロッシーニ劇場で初日を迎える『泥棒と結婚(L'occasione fa il ladro)』の新制作について解説します。
8月13日(木)の最終回は「一人の声が少し前に(Una voce poco fa)」と題され、伝統と研究の狭間にある歌唱アカデミーをテーマにします。アルベルト・ゼッダ・ロッシーニ・アカデミーのディレクターであるエルネスト・パラシオに加え、ザルツブルク音楽祭ヤング・シンガーズ・プロジェクト責任者のエヴァマリア・ヴィーザー、パルマ・ヴェルディ・アカデミーのディレクターであるフランチェスコ・イッツォが登壇します。最後は、同夜ロッシーニ劇場で上演される『絹のはしご(La scala di seta)』について、指揮者のイヴァン・ロペス=レイノソと演出家のダミアーノ・ミキエレットによる紹介で締めくくられます。