TORNANO GLI INCONTRI DELLA FONDAZIONE ROSSIN - Consorzio Marche Spettacolo
ロッシーニ財団による「インコントリ(対談)」が開催
ロッシーニ財団が主催する「インコントリ(対談)」が、ロッシーニ・オペラ・フェスティバル(ROF)の開催に合わせて、ロッシーニ劇場の「共和国の間(Sala della Repubblica)」にて行われます。
最初の深掘りセッションは8月8日(土)11時から予定されており、ROF第47回大会の開幕作品である『コリントの包囲』をテーマにします。この作品は8月11日(火)にスカヴォリーニ公会堂で上演されます。同作の批判校訂版の編纂者であるダミアン・コラス・ガレ氏が登壇し、ロッシーニ財団の批判校訂版ディレクター兼科学ディレクターであるイラリア・ナリーチ氏が司会を務めます。
8月9日(日)11時からは、ROF 2026のプログラム第2弾である『機会は泥棒を作る』に焦点を当てた対談が行われます。同作は8月12日(水)からロッシーニ劇場で上演されます。演劇史家のジェラルド・グッチーニ氏、音楽学者のエミリオ・サラ氏、演出家のソーニャ・フリゼル氏が登壇し、イラリア・ナリーチ氏が司会を務めます。
8月10日(月)11時からは、マッテオ・ジュッジョーリ氏がROF 2026のプログラム第3弾である『絹のはしご』を紹介します。同作は8月13日(木)からロッシーニ劇場で上演されます。この対談の司会は、ロッシーニ財団の編集ディレクターであるダニエーレ・カルニーニ氏が務めます。
最後の対談は8月21日(金)11時から開催され、20世紀後半におけるロッシーニ解釈というテーマを扱います。「昨日のロッシーニ、今日のロッシーニ。過去50年間のロッシーニ解釈」と題されたこのイベントは、全国音楽批評家協会との協力により企画されました。音楽学者のエミリオ・サラ氏とシモーネ・ディ・クレシェンツォ氏、音楽批評家のアルベルト・マッティオーリ氏とロベルタ・ペドロッティ氏、そしてロッシーニ・オペラ・フェスティバルに参加する数名のアーティストが登壇します。コーディネーターはイラリア・ナリーチ氏が務めます。