MiTo SettembreMusica alla Casa del Teatro Ragazzi e Giovani - iltorinese.it
MiTo SettembreMusicaがCasa Teatro Ragazzi e Giovaniにてアデライード・フェリエによる2公演を開催
MiTo SettembreMusicaは、9月10日木曜日の17時と20時に、Casa Teatro Ragazzi e Giovaniを会場として2つのコンサートを予定しています。
最初のコンサートは「Classical Marimba」と題され、J.S.バッハのシャコンヌ ニ短調、ニコロ・パガニーニのカプリース第24番 イ短調、クロード・ドビュッシーのアラベスク、ジョージ・ガーシュウィンのピアノとオーケストラのためのラプソディ・イン・ブルー、そしてアデライード・フェリエによるマリンバのための新作が含まれます。
20時からの2つ目のコンサートも同じくCasa Teatro Ragazzi e Giovaniにて行われ、「Da Rameau all’elettronica」と題されています。このプログラムには、ジャン=フィリップ・ラモーの『クラヴサン曲集』からの楽曲に加え、アデライード・フェリエによるマリンバのための新作、ジョン・ケージのスネアドラムのための『Composed Improvisation』、ハビエル・アルバレスの『Temazcal』などが含まれます。
国際的に著名なコンサート奏者であるアデライード・フェリエは、パリ・フィルハーモニー、ザルツブルク・モーツァルテウム、パリ国立オペラ、ローマのアルジェンティーナ劇場、ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団、エピダウロス劇場、ザルツブルク音楽祭など、世界で最も有名な舞台で演奏してきました。2017年には第24回ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシックにて「器楽ソリスト賞(新人賞)」に選出され、2026年には「器楽ソリスト」部門にノミネートされました。2025年12月には、ストックホルムでのノーベル賞晩餐会に招待され、ヤコブ・ミュールラッドの作品の世界初演を行いました。
チケットは指定席で10ユーロ、午後のコンサートと同時に購入する場合は6ユーロです。
