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🇯🇵 日本室内楽SPICE クラシック · 2026年6月23日 20:31 · ニュース· 約1分で読めます

​世界が注目する次世代のヴァイオリニスト、ティモシー・チューイの無伴奏リサイタルが開催

世界が注目する次世代のヴァイオリニスト、ティモシー・チューイの無伴奏リサイタルが開催

日本語要約
2026年7月28日、TOPPANホールにてヴァイオリニスト、ティモシー・チューイによる無伴奏リサイタルが開催される。使用楽器は笹川音楽財団より貸与されている1714年製ストラディヴァリウス「ドルフィン」。プログラムはJ.S.バッハの無伴奏ソナタを中心に、イザイ、コリリアーノ、セルジュ・アルキュリの作品で構成される。
全文(日本語)

世界が注目する次世代のヴァイオリニスト、ティモシー・チューイによる無伴奏ヴァイオリン・リサイタルが、2026年7月28日(火)にTOPPANホールにて開催される。1714年製ストラディヴァリウス「ドルフィン」を携え、バッハからイザイ、現代曲までを一挙に聴かせる。

■ヴァイオリン界のニューヒーロー、ティモシー・チューイ

カナダ出身のティモシー・チューイは、2018年ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクール第1位、2019年エリザベート王妃国際コンクール第2位、ヴェルビエ音楽祭での「イヴ・パテルノ賞」受賞など、数々の実績を持つ。ベルリン・ドイツ交響楽団やロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、アンネ=ゾフィー・ムター、ピンカス・ズーカーマン、ラン・ランらと共演。カーネギーホールやベルリン・フィルハーモニー等で演奏を重ねている。現在はオタワ大学で教授も務める。

使用楽器は、笹川音楽財団より貸与されている1714年製ストラディヴァリウス「ドルフィン」。ヤッシャ・ハイフェッツが愛奏し、諏訪内晶子やレイ・チェンらが使用した歴史的銘器で、チューイは2025年9月より使用している。

■バッハ、イザイ、そして現代へ

本公演では、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ」第1番、第2番、第3番よりラルゴを軸に、イザイの「無伴奏ソナタ第3番『バラード』」、コリリアーノの「レッド・ヴァイオリン・カプリス」、セルジュ・アルキュリの「Soliloque I(独り言、独白第1番)」が演奏される。

関連キーワード解説 (4)
J.S.バッハ人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ は、ドイツの作曲家・オルガニスト。

ヤッシャ・ハイフェッツ人物・団体Wikipedia ↗

ヤッシャ・ハイフェッツ は、20世紀を代表するヴァイオリニストであり、「ヴァイオリニストの王」と称された。ジム・ホイル(Jim Hoyle)名義で作曲活動も行っていた。

諏訪内晶子人物・団体Wikipedia ↗

諏訪内 晶子 は日本のクラシック音楽のヴァイオリニスト。

レイ・チェン人物・団体Wikipedia ↗

レイ・チェン は、台湾出身のオーストラリア人ヴァイオリニスト。ソニー・マスターワークス所属。2025年までの使用楽器は日本音楽財団所有の1714年製ストラディバリウス「ドルフィン」。公式サイトによれば現在は1727年製ストラディバリウスを使用。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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原文を読む → SPICE クラシック
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