OFEQ llevará a Querétaro un concierto que mezcla música clásica, jazz y Broadway - Plaza de Armas | Querétaro
ケレタロ州フィルハーモニー管弦楽団(OFEQ)がクラシック、ジャズ、ブロードウェイを融合させたコンサートを開催
ケレタロ州フィルハーモニー管弦楽団(OFEQ)は、2026年第3シーズンの一環として、クラシック音楽、ジャズ、ブロードウェイのサウンドを組み合わせたコンサート「Música en la Ciudad」を開催します。
公演は9月3日20時よりテアトロ・メトロポリターノにて、マーク・カディン指揮のもと行われます。ソリストとして、ケレタロ在住のハンガリー出身の音楽家であり、OFEQの首席チェリストを務めるベンデグーズ・コヴァーチが出演します。
【サウンドの融合】
この夜のハイライトの一つは、フリードリヒ・グルダ作曲の「チェロとウィンド・オーケストラのための協奏曲」の演奏です。同作品がケレタロで上演されるのは今回が初めてとなります。この曲は、クラシックの伝統的な要素とジャズやその他のポピュラー音楽の言語を融合させている点が特徴です。
ジャズピアニストとしても知られるグルダは、この協奏曲においてチェロのレパートリーとしては型破りなアプローチを展開しており、リズムやスタイルの変化がソリストにとっての挑戦となっています。今回はコヴァーチがOFEQと共演し、この難曲に挑みます。
【バーンスタインの刻印】
プログラムには、レナード・バーンスタインの2作品も含まれます。「ウエスト・サイド物語」よりシンフォニック・ダンスと、「オン・ザ・タウン」より3つのダンス・エピソードです。前者は1957年にブロードウェイで初演され、1961年に映画化もされたミュージカルの最も有名な旋律をまとめたものです。
一方、「オン・ザ・タウン」より3つのダンス・エピソードは、1944年にブロードウェイで上演されたミュージカルに基づき、ニューヨークの活力とバーンスタインの作品におけるジャズの影響を反映しています。
チケットは、ケレタロ歴史地区のAltamirano Norte 18番地にて、9時から15時まで手数料なしで販売されています。また、WhatsApp(446 125 8540)を通じた銀行振込や、公式サイト(www.filarmonicadequeretaro.org)でのオンライン購入も可能です。