LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本古楽Google News JP 指揮者2 · 2026年8月20日 18:31 · ニュース· 約1分で読めます

庄司紗矢香 × 杉本博司がヴィヴァルディを現在へひらく、「バロックの光 ヴィヴァルディの今」1/31(日)京都で一夜限り - qui.tokyo

庄司紗矢香と杉本博司が共演する公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」がロームシアター京都で開催

日本語要約
2027年1月31日、ロームシアター京都にて「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が開催される。ヴァイオリニストの庄司紗矢香、指揮者の鈴木優人、アンサンブル・ジェネシスが出演し、舞台美術を杉本博司が担当。プログラムはルベルの「四大元素」と、マックス・リヒターによる「リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター〜ヴィヴァルディ:四季」で構成される。
全文(日本語)

2027年1月31日(日)、ロームシアター京都 サウスホールにて、公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が開催される。本公演では、バロック音楽の金字塔であるヴィヴァルディの「四季」を現代の感性で組み替えた、マックス・リヒターの「Recomposed by Max Richter: Vivaldi – The Four Seasons」が演奏される。この作品は原曲の約25%を引用し、ミニマリズムや電子音響的なアプローチを取り入れたものである。

出演は、ソロ・ヴァイオリンに庄司紗矢香、指揮に鈴木優人を迎え、古楽器とモダン楽器を駆使するアンサンブル・ジェネシスが演奏を支える。プログラムは二部構成で、第一部にジャン=フェリ・ルベルの「四大元素」、第二部にマックス・リヒターの「リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター〜ヴィヴァルディ:四季」が予定されている。

舞台美術は杉本博司が担当する。写真、建築、舞台芸術など多岐にわたる活動を行う杉本博司と庄司紗矢香の共演は今回が初となる。

【開催概要】

公演名:バロックの光 ヴィヴァルディの今

日時:2027年1月31日(日)14:00開場/15:00開演

会場:ロームシアター京都 サウスホール

料金:S席指定 18,000円/A席指定 15,000円

入場条件:未就学児童入場不可、小学生以上はチケットが必要

チケット発売:最速先行抽選は2026年8月18日より開始、一般発売は2026年9月9日より開始

主催:Shoji x Sugimoto Project 制作委員会

共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市

特別協賛:DIOR

関連キーワード解説 (6)
庄司紗矢香人物・団体Wikipedia ↗

庄司 紗矢香 は、東京都国分寺市出身の、日本のヴァイオリニスト。1999年、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールにて史上最年少で優勝。

杉本博司人物・団体Wikipedia ↗

杉本 博司 は、日本の写真家、現代美術作家、建築家、演出家、文化功労者、日本芸術院会員。東京都台東区(旧・御徒町)出身。1970年渡米、1974年よりニューヨーク在住。東京およびニューヨークを活動の拠点としている。

鈴木優人人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 優人 は、日本の音楽家。

アンサンブル・ジェネシス人物・団体Wikipedia ↗

アンサンブル・ジェネシス は、2005年に結成されたオリジナル楽器を駆使するクラシック音楽のアンサンブルである。 創立者は、作曲家で鍵盤楽器奏者の鈴木優人とヴァイオリニストの山口幸恵である。

ロームシアター京都会場Wikipedia ↗

ロームシアター京都 は、京都府京都市左京区岡崎最勝寺町にあるコンサートホールである。正式名称は京都会館(きょうとかいかん)。

四大元素作品Wikipedia ↗

四元素 とは、この世界の物質は、土・水・火・空気(もしくは風)の4つの元素から構成されるとする概念である。四元素は、日本語では四大元素、四大、四元、四原質ともよばれる。古代ギリシア・ローマ、イスラーム世界、および18~19世紀頃までのヨーロッパで支持された。古代インドにも同様の考え方が見られる。中国の五行説と類比されることも多い。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
庄司紗矢香杉本博司鈴木優人アンサンブル・ジェネシスロームシアター京都四大元素リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター〜ヴィヴァルディ:四季
原文を読む → Google News JP 指揮者2
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本現代音楽ニュースGoogle News JP 弦楽器18/20 15:31
庄司紗矢香、鈴木優人、アンサンブル・ジェネシス、杉本博司がロームシアター京都でマックス・リヒター版《四季》を上演
【京都】庄司紗矢香×杉本博司 バロックの光 ヴィヴァルディの今|ぴあクラシック公式サイト〜poco a poco〜 - チケットぴあ
2027年1月31日、ロームシアター京都にて、庄司紗矢香(ヴァイオリン)、鈴木優人(指揮/チェンバロ)、アンサンブル・ジェネシスによるマックス・リヒター版《四季》の特別上演が行われる。舞台美術は杉本博司が担当し、第一部ではジャン゠フェリ・ルベルの《四大元素》も演奏される。
庄司紗矢香鈴木優人ロームシアター京都
🇯🇵 日本現代音楽ニュースGoogle News JP 指揮者28/20 02:02
庄司紗矢香、鈴木優人、アンサンブル・ジェネシス、杉本博司がロームシアター京都でマックス・リヒター版《四季》を上演
【京都】庄司紗矢香×杉本博司 バロックの光 ヴィヴァルディの今|ぴあクラシック公式サイト〜poco a poco〜 - チケットぴあ
2027年1月31日、ロームシアター京都にて、庄司紗矢香(ヴァイオリン)、鈴木優人(指揮/チェンバロ)、アンサンブル・ジェネシスによるマックス・リヒター版《四季》の特別上演が行われる。舞台美術は杉本博司が担当し、第一部ではジャン゠フェリ・ルベルの《四大元素》も演奏される。
庄司紗矢香鈴木優人ロームシアター京都
🇯🇵 日本室内楽インタビューGoogle News JP 弦楽器18/18 17:31
ヴァイオリニスト庄司紗矢香、杉本博司・鈴木優人らと挑むマックス・リヒター版『四季』公演インタビュー
世界的ヴァイオリニスト・庄司紗矢香さんインタビュー|マックス・リヒター版『四季』に杉本博司氏、鈴木優人氏と挑む - Fujingaho
2027年1月31日、ロームシアター京都にて、ヴァイオリニストの庄司紗矢香、指揮者の鈴木優人率いるアンサンブル・ジェネシス、現代美術作家の杉本博司による公演「Recomposed by Max Richter:Vivaldi―The Four Seasons」が開催される。第一部にルベルの《四大元素》、第二部にマックス・リヒター版《四季》を上演。杉本が舞台美術を手がけ、音楽と美術が交差する空間を創出する。庄司はインタビューで、杉本とのコラボレーションの経緯や、音楽と美術の共通点、自身の芸術観について語った。
庄司紗矢香杉本博司ロームシアター京都 サウスホール
← 記事一覧に戻る