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🇬🇧 イギリス声楽レコ芸ONLINE · 2026年8月6日 15:31 · ニュース· 約1分で読めます

ソーニャ・ヨンチェヴァ&ドミンゴ・インドヤン、初の夫婦共演盤!

ソーニャ・ヨンチェヴァ&ドミンゴ・インドヤン、初の夫婦共演盤!

日本語要約
ソプラノ歌手ソーニャ・ヨンチェヴァが、指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンおよびロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団と共演したアルバム『ディプティーク』をOnyxレーベルよりリリース。マルトゥッチとカントルーブの管弦楽伴奏歌曲を収録しており、カントルーブの交響詩《遠き姫君へ》は世界初録音となる。
全文(日本語)

世界最高峰の舞台でタイトル・ロールを務めるソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァがOnyxレーベルに初登場し、指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤『ディプティーク ~ マルトゥッチ&カントルーブ/管弦楽伴奏歌曲集』をリリースします。

演奏はソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ)、ドミンゴ・インドヤン(指揮)、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団。レーベルはOnyx(ONYX4274S)、日本語解説付き輸入盤として販売されます。

収録作品は以下の通りです。

ジュゼッペ・マルトゥッチ:回想の歌 Op.68b、夜想曲 Op.70-1

ジョゼフ・カントルーブ:交響詩《遠き姫君へ》(世界初録音)、トリプティーク

マルトゥッチの作品は、豊かなレガートや息の長いフレーズが特徴です。カントルーブの《トリプティーク》は1914年に完成した3つの曲からなる歌曲集で、ロジェ・フレヌの詩に基づいています。《遠き姫君へ》はエドモン・ロスタンの戯曲を題材とした交響詩です。

ソーニャ・ヨンチェヴァは2010年の国際声楽コンクール「オペラリア」で優勝し、メトロポリタン歌劇場、ロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場、パリ国立オペラなどで活躍しています。2023年には日本でオペラ・デビューを果たしました。

▼関連キーワード解説 (6)
ソーニャ・ヨンチェヴァ人物・団体Wikipedia ↗

ソーニャ・ヨンチェヴァ は、ブルガリア出身のソプラノ歌手である。

ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 は、イギリス最古のオーケストラの一つ。リヴァプールを拠点とし、イギリスのオーケストラで唯一、自前の演奏会場を所有する。本拠地の「フィルハーモニー・ホール」 は、とりわけ優秀なアコースティックに恵まれ、数々の録音に利用されている。

ジュゼッペ・マルトゥッチ人物・団体Wikipedia ↗

ジュゼッペ・マルトゥッチ はイタリアの作曲家・指揮者・ピアニスト・教育者。作曲家としては、イタリア器楽曲復興の大立役者であり、指揮者としては、リヒャルト・ワーグナーの楽劇のイタリア初演に尽力し、またイギリス音楽による初期の演奏会をヨーロッパ大陸でおそらく最初に実現させた。オラトリオ《サムエル(Samuel)》も遺しているが、当時のイタリア人作曲家に珍しく、歌劇は手懸けていない。「絶対音楽」を究極の目標に定めた、生粋の器楽曲作家であった。

ジョゼフ・カントルーブ人物・団体Wikipedia ↗

ジョゼフ・カントルーブ こと本名マリー=ジョゼフ・カントルーブ・ド・マラレー は、フランスの作曲家・音楽学者。オーヴェルニュ民謡に管弦楽法をまとわせた歌曲集によってとりわけ高名である。

プラシド・ドミンゴ人物・団体Wikipedia ↗

ホセ・プラシド・ドミンゴ・エンビル は、スペインのオペラ歌手、指揮者、芸術監督。

夜想曲作品Wikipedia ↗

夜想曲(やそうきょく)は、性格的小品(主にピアノ独奏曲)の一種。ムツィオ・クレメンティの弟子でアイルランド出身のピアニスト兼作曲家ジョン・フィールドが創始した名称。英語でノクターン(nocturne)、フランス語でノクチュルヌ(nocturne)、イタリア語でノットゥルノ(notturno)。ノットゥルノはまた、セレナードと同様の器楽合奏を意味する場合もある。語源はラテン語で「夜の」または「夜に属する」を意味する形容詞nocturnusであり、これはラテン語で「夜」を意味する名詞noxの語幹noct-から成ったものである。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ルネ・ヤーコプスピエトロ・アントニオ・チェスティホーフブルク
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