BIEK Global Arts Week connects young pianists with UK conservatory - The Korea Herald
BIEKグローバル・アーツ・ウィーク、韓国の若手ピアニストと英国の音楽院を繋ぐ - The Korea Herald
韓国の若手クラシック音楽家たちは、今月後半にソウルで開催される「BIEKグローバル・アーツ・ウィーク2026」において、英国の主要な音楽院の教授陣の前で演奏する機会を得ることになる。
British International Education Korea(BIEK)が主催し、About Classic Groupが運営するこのイベントは、7月27日から8月1日までソウル市瑞草区のRode Arts Centerで開催される。
メインプログラムである「RNCMソウル国際ピアノコンクール2026」は、小・中・高校生、大学生、および一般を対象としている。英国王立北音楽院(RNCM)の教授陣が、韓国の著名なピアニストと共に審査員を務める。
マンチェスターに拠点を置くRNCMは、2025年のQS世界大学ランキング(音楽部門)で5位にランクインしている。コンクールの予選は7月27日と28日に行われ、続いて7月31日に本選が行われる。
大賞受賞者、準優勝者、および各部門の1位受賞者は、8月1日に開催される受賞者ガラコンサートで演奏を行う。
プログラムには、7月29日と30日に行われるRNCMのサイモン・キャラハン教授とグラハム・スコット教授によるマスタークラスも含まれている。両教授は7月30日の教員リサイタルで、ピアニストのユ・ジェギョン、キム・ユンジと共に演奏する。
コンクールおよびマスタークラスの参加者のうち、RNCMへの出願を希望する者は、8月1日に行われる学部または大学院の入学オーディションの優先スケジュールが与えられる。主催者によると、合格者には入学許可が与えられるという。
BIEKは、このイベントの目的は韓国の才能ある若手音楽家を国際的な教育者と繋ぎ、海外でのさらなる学習の機会を提供することであると述べている。
また同団体は、RNCMの韓国キャンパス設立を検討しているとも述べたが、詳細な計画は発表されていない。