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🇫🇷 フランス室内楽Diapason · 2026年8月8日 16:01 · ニュース· 約2分で読めます

Deux rendez-vous à ne pas manquer

見逃せない2つのイベント

日本語要約
8月にフランスで開催される「リュベロン弦楽四重奏音楽祭」、「ル・トゥケ・ピアノ・フォリー音楽祭」、および「フランシス・プーランク&フレンズ」の情報を紹介する記事。
全文(日本語)

見逃せない2つのイベント

リュベロン弦楽四重奏音楽祭

8月11日から28日まで、グー、ルシヨン、ラ・ロック・ダンテロン、カブリエール・ダヴィニョンにて開催。

弦楽四重奏にとって欠かせないイベントの一つであるリュベロン音楽祭は、今年も素晴らしいフランスの顔ぶれを集めました。出演するのは、ピアニストのジョフロワ・クトーを伴うエルメス弦楽四重奏団(スメタナ、ヴェーベルン、ドヴォルザーク)、マゼンタ弦楽四重奏団(ハイドン、バツェヴィチ、メンデルスゾーン)、メタモルフォーズ弦楽四重奏団(ハイドン、グバイドゥーリナ、デュティユー)、エルミール弦楽四重奏団(ベートーヴェン)です。また、デンマークのノヴォ弦楽四重奏団、スペインのキローガ弦楽四重奏団、ベルリンのレオンコーロ弦楽四重奏団、ニューヨークのイジドール弦楽四重奏団も参加します。さらに「異分子」として、カレニーヌ三重奏団と、音楽祭の締めくくりにシェーンベルクの『浄められた夜』などを演奏するために結成された六重奏団も注目されます。

ル・トゥケ・ピアノ・フォリー音楽祭

8月14日から22日まで開催。

第18回を迎えるパ=ド=カレー県のこの音楽祭は、ピアノ界の重鎮と有望な若手アーティストを巧みに組み合わせています。重鎮としては、巨匠ミハイル・プレトニョフに加え、象徴的なラベック姉妹が、メンデルスゾーン、ラヴェル、フォーレと、20世紀の素晴らしい2人の女性作曲家、グラジナ・バツェヴィチとドラ・ペヤチェヴィッチを組み合わせた魅力的なプログラムを用意しました。イギリスではスターでありながら母国フランスでは希少なセドリック・ティベルギアンは、クープラン、ラモー、ラヴェル、ドビュッシーによる魅力的なメニューを提案します。若手としては、伝説的なタチアナ・ニコラーエワの孫であるアルセニー・タラセヴィチ=ニコラーエフ、才能あふれるソフィア・リウ、数々の国際コンクールで受賞歴のあるセルゲイ・タニンが挙げられます。

その他...

フランシス・プーランク&フレンズ

8月9日から16日まで、コンク、エスパリオン、その他会場にて。

ナタリー・デセイ、フィリップ・カサール、デルフィーヌ・エイダン、ピエール・ジェニソンらが出演。

原文(抜粋)
Deux rendez-vous à ne pas manquer Festival de quatuors du Luberon Du 11 au 28 août, Goult, Roussillon, La Roque d'Anthéron et Cabrières d'Avignon. C'est l'un des événements incontournables pour les quatuors : le Festival du Luberon réunit cette année à nouveau un très beau cru français. Ont répondu présent les Hermès accompagnés du pianiste Geoffroy Couteau (Smetana, Webern, Dvorak), les Magenta (Haydn, Bacewicz, Mendelssohn), les Métamorphoses (Haydn, Goubaïdoulina, Dutilleux) et le Quatuor Elmire (Beethoven). Mais ne soyons pas chauvins et citons aussi le danois Novo Quartet, l'espagnol Cuarteto Quiroga, le berlinois Leonkoro Quartet ou encore le new-yorkais Isidore String Quartet. Deux « intrus » sont par ailleurs à signaler : le Trio Karénine et un sextuor formé pour l'occasion qui con
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