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🇯🇵 日本バレエGoogle News JP オペラ · 2026年8月11日 21:02 · ニュース· 約2分で読めます

パリ・オペラ座バレエ学校、名教師お墨付きのバレリーナたちが東京に! - madameFIGARO.jp

パリ・オペラ座バレエ学校、名教師お墨付きのバレリーナたちが東京に! - madameFIGARO.jp

日本語要約
パリ・オペラ座バレエ団のエトワールらが集うガラ公演『エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス』が、名教師ジル・イゾアールの企画・演出により東京で開催される。イネス・マッキントッシュ、カン・ホヒョン、フランチェスコ・ムーラらが出演し、伝統的なクラシックからネオクラシックまで幅広いレパートリーを披露する。
全文(日本語)

パリ・オペラ座バレエ団のエトワールたちが今夏、東京の舞台に集う。『エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス』を企画・演出するのは、同団の名教師ジル・イゾアール。出演する11名の多くは彼が長年ともに歩んできた教え子たちである。

出演者からのメッセージ:

イネス・マッキントッシュ(プルミエール・ダンスーズ)は、ジルが企画する本公演への喜びを語り、日本の観客との再会を心待ちにしている。今回は既習のパ・ド・ドゥに加え、初挑戦となる2つのパ・ド・ドゥを披露する。ジルは彼女を、安定したパフォーマンスと真摯な仕事ぶりで周囲から信頼されるダンサーと評している。

カン・ホヒョン(プルミエール・ダンスーズ)は、ジルのレッスンを通じて“フランスらしい美しさ”を知ったと語る。ジルは彼女を、繊細な感性と豊かな詩情、そして内面の強さを併せ持つ逸材と高く評価している。

フランチェスコ・ムーラ(プルミエール・ダンスール)について、ジルは高い技巧と芸術性、優れた音楽性を備えたダンサーであると評している。

ジル・イゾアールはニース出身。パリ・オペラ座バレエ団の元ダンサーで、現在は同団のバレエ教師やパリ国立高等音楽・舞踊学校の教授を歴任し、振付家としても活動している。

公演概要『エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス』

会場:昭和女子大学 人見記念講堂

Aプロ(8月19日、20日):『3つのプレリュード』『ベルガマスク』『ドリーブ組曲』『パピヨン』、『海賊』よりパ・ド・ドゥ、『ドン・キホーテ』より第3幕のグラン・パ・ド・ドゥ、『ヴィヴァルディ・パ・ド・ドゥ』『パリの炎』『ランデ・ヴー』、『白鳥の湖』より第3幕の黒鳥のパ・ド・トロワ。

Bプロ(8月21日、22日):『ラ・バヤデール』第1幕より、『ジゼル』第2幕より、『スカルラッティ・パ・ド・ドゥ』、『眠れる森の美女』より第3幕のグラン・パ・ド・ドゥ、『さすらう若者の歌』、『くるみ割り人形』より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ、『クラリネットとピアノのための幻想曲』、『海賊』よりパ・ド・トロワ、『タリスマン』より、『瀕死の白鳥』『ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ』

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マニュエル・ルグリ人物・団体Wikipedia ↗

マニュエル・ルグリ は、フランス・パリ出身のバレエダンサー。パリ・オペラ座バレエのエトワールを23年務めた。2010年9月より2020年6月までウィーン国立歌劇場バレエ団芸術監督を務め、2020年12月よりミラノ・スカラ座のバレエ監督に就任した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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