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🇵🇪 ペルー現代音楽Mundoclasico · 2026年9月17日 09:01 · インタビュー· 約1分で読めます

Entrevista con Mónica Cárdenas

作曲家モニカ・カルデナスへのインタビュー

日本語要約
現代クラシックの要素と感情的な物語を融合させる作曲家、モニカ・カルデナスの経歴と近年の録音作品を紹介する記事。リマ出身のピアニストであり、モスクワとキエフのチャイコフスキー音楽院で学んだ経歴を持つ。
全文(日本語)

モニカ・カルデナスは、現代クラシックの要素と感情的な物語を融合させることで知られる作曲家です。故郷のリマでピアニストとしての教育を受け、モスクワとキエフのチャイコフスキー音楽院でも学びました。彼女は「トリオ・カルデナス」の共同設立者であり、これまでに国際的な賞を受賞した4枚のCDを録音しています。

2021年にはCD『ラテンアメリカの10の前奏曲とフーガ』(グローバル・ミュージック・アワード金賞)を制作しました。2023年にはチェリストのヨハン・アパリシオ・ボホルケスと共にCD『カオス』をリリースし、同賞の銀賞を受賞しました。2025年にはクラリネット奏者のパウ・アロユエロと共にCD『ボーダーズ』を録音しました。同年、著名なピアニストであるコール・アンダーソンと共にアルバム『ラ・グリス』を発表し、同作は2026年にグローバル・ミュージック・アワードの銀賞を受賞しました。

原文(抜粋)
Mónica Cárdenas es una compositora conocida por combinar elementos clásicos contemporáneos con una narrativa emotiva. Formada como pianista en su Lima natal, así como en los Conservatorios Chaikovski de Moscú y Kiev, fue cofundadora del Trío Cárdenas y ha grabado ya cuatro discos compactos galardonados internacionalmente. En 2021 produjo el CD 10 preludios y fugas de Latinoamérica (Medalla de Oro en los Global Music Awards). En 2023 lanzó el disco compacto Caos con el violonchelista Johann Aparicio Bohórquez, que obtuvo la Medalla de Plata del referido certamen. En 2025 grabó el CD Borders con el clarinetista Pau Arroyuelo. En el mismo año presentó el álbum La Gris, con el destacado pianista Cole Anderson, acreedor también de una Medalla de Plata del Global Music Awards en 2026. Comentario
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