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🇬🇧 イギリス声楽Arcana.fm · 2026年10月6日 07:01 · SNS投稿· 約1分で読めます

Signing off – Mark Padmore & Mitsuko Uchida – Schubert: Die Taubenpost

ベン・ホグウッド、ウィグモア・ホールの公演で内田光子と同席したことを契機にマーク・パドモアと内田によるシューベルト「鳩の便り」を紹介

日本語要約
著者のベン・ホグウッドは、マーク・パドモアとジョナサン・ビスによるシューベルトとシューマンの歌曲リサイタル(ウィグモア・ホール)を鑑賞した際、内田光子の隣に着席した。これをきっかけに、パドモアと内田によるシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』より「鳩の便り」の演奏を紹介している。
全文(日本語)

ベン・ホグウッド記

今日、私は幸運にもウィグモア・ホールに足を運び、テノールのマーク・パドモアとピアニストのジョナサン・ビスがシューベルトとシューマンの歌曲を演奏したランチタイム・コンサートを鑑賞することができた。その詳細は明日取り上げるが、コンサートを観客として聴く中で、デイム・内田光子の隣に座るという栄誉に恵まれた。

この思いがけない幸運によって心に残るちょっとした会話を交わすことができた(これについてもまた別の機会に記す)。そしてこの出来事をきっかけに、パドモアと内田自身の共演によるシューベルトを探すこととなり、歌曲集『白鳥の歌』の締めくくりとなる後奏曲「鳩の便り」に行き着いた。

公開投稿第3,039号 – 2026年10月5日(月)

原文(抜粋)
by Ben Hogwood Today I was fortunate to attend the Wigmore Hall, a lunchtime concert in which tenor Mark Padmore and pianist Jonathan Biss gave a recital of songs by Schubert and Schumann. More of that tomorrow, but in watching the concert I had the privilege of sitting next to Dame Mitsuko Uchida. This unexpected treat yielded some memorable mini-conversations – of which more another time – but it sent me looking for Padmore and Uchida herself together in Schubert, signing off from the Schwanengesang song cycle with the postlude, Die Taubenpost: Published post no.3,039 – Monday 5 October 2026
▼関連キーワード解説 (5)
ジョナサン・ビス人物・団体Wikipedia ↗

ジョナサン・ビス は、アメリカ合衆国のピアニスト、教育者、作家。フィラデルフィアを拠点としている。マールボロ音楽祭では内田光子と共同で芸術監督を務めている。

内田光子人物・団体Wikipedia ↗

内田 光子 は、静岡県熱海市生まれのイギリス人のピアニスト、指揮者。ユニバーサルミュージック所属。

シューベルト人物・団体Wikipedia ↗

フランツ・ペーター・シューベルト は、オーストリアの作曲家。

ウィグモア・ホール会場Wikipedia ↗

ウィグモア・ホール は、イギリス、ロンドンにある世界最高峰のコンサートホールの一つ。クラシック音楽、中でも器楽・室内楽・声楽リサイタルの場として有名であり、その独特の優れた音響でも知られる。552席。

白鳥の歌作品Wikipedia ↗

白鳥の歌(はくちょうのうた)あるいはスワンソング は、人が亡くなる直前に人生で最高の作品を残すこと、またその作品を表す言葉である。個別には、シューベルトの歌曲集が著名である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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エリック・ルーブラームスシャンゼリゼ劇場
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