LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラレコ芸ONLINE · 2026年6月29日 13:31 · ニュース· 約2分で読めます

読者アンケート企画 第11弾「私だけのブラームス交響曲全集」結果発表!

読者アンケート企画 第11弾「私だけのブラームス交響曲全集」結果発表!

日本語要約
5月30日から6月15日にかけて実施された「私だけのブラームス交響曲全集」アンケートの結果が発表された。投稿者によるブラームスの交響曲4曲の愛聴盤セレクトとお好きな順位が集計され、第4番が最も人気を集めた一方、第1番は1位に挙げる人が最も少ない結果となった。
全文(日本語)

5月30日~6月15日の期間に募集した「私だけのブラームス交響曲全集」アンケートの結果を公開する。ブラームスの4つの交響曲の愛聴盤と選定コメント、および「お好きな順」を調査した。

結果として「第4番」が人気を集め、全投稿者の54%が1位に挙げた(4位は14%)。「第1番」を1位に挙げたのは10%で最少だったが、2位にした方が39%と最多であった。二番人気は「第2番」となった。

投稿者ごとの選定盤は以下の通り。

・hiroさん(4→2→1→3):第1番トスカニーニ/NBC響、第2番ケンペ/ミュンヘン・フィル、第3番ティチアーティ/スコットランド室内管、第4番ベーム/ウィーン・フィル。

・芦高さん(3→1→4→2):第1番K.ペトレンコ/ベルリン・フィル、第2番アバド/ベルリン・フィル、第3番フルトヴェングラー/ベルリン・フィル、第4番フルトヴェングラー/ベルリン・フィル。

・まあちゃんさん(2→1→3→4):第1番ミュンシュ/パリ管、第2番モントゥー/ロンドン響、第3番ヨッフム/ロンドン・フィル、第4番ワルター/コロンビア響。

・萩崎哲郎さん(2→4→3→1):第1番ケンペ/ベルリン・フィル、第2番モントゥー/ウィーン・フィル、第3番ケルテス/ウィーン・フィル、第4番ライナー/ロイヤル・フィル。

・はままことさん(2→1→4→3):第1番オーマンディ/フィラデルフィア管、第2番ヨッフム/ロンドン・フィル、第3番ハーディング/ドイツ・カンマーフィル、第4番ワルター/コロンビア響。

・全集魔さん(4→1→2→3):第1番ベーム/ベルリン・フィル、第2番カイルベルト/ベルリン・フィル、第3番クナッパーツブッシュ/ケルン放送響、第4番ヨッフム/ロンドン・フィル。

・西欣也さん(1→3→4→2):第1番アバド/ウィーン・フィル、第2番バルビローリ/ウィーン・フィル、第3番バーンスタイン/ウィーン・フィル、第4番チェリビダッケ/シュトゥッガルト放送響。

・Drakoniaさん(4→3→1→2):第1番K.ペトレンコ/ベルリン・フィル、第2番シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、第3番ブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、第4番小澤征爾/サイトウ・キネン・オーケストラ。

・タバシ君さん(2→1→4→3):第1番バーンスタイン/ウィーン・フィル。

関連キーワード解説 (4)
トスカニーニ人物・団体Wikipedia ↗

アルトゥーロ・トスカニーニ は、イタリア出身の指揮者。

ケンペ人物・団体Wikipedia ↗

ルドルフ・ケンペ はドイツの指揮者。妻はソプラノ歌手のエリーザベト・リンデルマイヤー。

アバド人物・団体Wikipedia ↗

クラウディオ・アバド は、イタリア・ミラノ出身の指揮者。

ミュンシュ人物・団体Wikipedia ↗

シャルル・ミュンシュ は、当時ドイツ帝国領であったアルザス地方ストラスブールに生まれ、のちフランスに帰化した指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
トスカニーニケンペティチアーティベームK.ペトレンコアバドフルトヴェングラーミュンシュモントゥーヨッフムワルターケルテスライナーオーマンディハーディングカイルベルトクナッパーツブッシュバルビローリレナード・バーンスタインチェリビダッケシャイーブロムシュテット小澤征爾サントリーホール神戸文化ホール交響曲第1番交響曲第2番交響曲第3番交響曲第4番
原文を読む → レコ芸ONLINE
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 人事8/13 12:32
WPR今週のニューアルバム:ミルウォーキー交響楽団によるブラームス交響曲集 - WPR
WPR Music New Album of the Week: Brahms Symphonies from the Milwaukee Symphony Orchestra - WPR
ミルウォーキー交響楽団によるブラームスの交響曲全集の録音がリリースされた。エド・デ・ワールト指揮のもと、2016年にマーカス・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでライブ録音されたものである。ブラームスが交響曲作曲に抱いた苦悩と、その後の交響曲の歴史的背景についても触れられている。
ブラームスシューマンマーカス・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News CN 一般8/13 22:33
中国青年交響楽団がベルリン・コンツェルトハウスに登場、中欧文明の相互理解を深める新たな楽章を奏でる
中国青年交响乐团亮相柏林音乐厅 奏响中欧文明互鉴新乐章 - Sohu
現地時間8月5日、中国青年交響楽団が第27回ヤング・ユーロ・クラシック音楽祭に出演し、ベルリン・コンツェルトハウスで公演を行った。浙江音楽学院が組織した同楽団は、中国の現代作品とドイツ・オーストリアの古典作品を披露。指揮者の張芸は、音楽を通じた国際交流の意義を強調した。公演は満席となり、観客から高い評価を受けた。
中国青年交響楽団浙江音楽学院ベルリン・コンツェルトハウス
🇯🇵 日本ピアノレビュークラシックナビ8/13 14:32
リュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲
リュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲
第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位およびコンチェルト賞を受賞したリュー・テンヤオが来日し、サントリーホールでショパンのピアノ協奏曲2曲を披露した。ウカシュ・ボロヴィチ指揮、N響メンバーによるオーケストラと共演し、第2番と第1番を演奏。アンコールにはショパンのノクターン第20番、王立平の小奏鳴曲、ショパンの子守歌が演奏された。
リュー・テンヤオカタジーナ・ポポヴァ=ズィドロンサントリーホール
リュー・テンヤオ 第1夜:協奏曲
← 記事一覧に戻る