Grattacielo Sanpaolo: "Da Granada a Montmartre", solista Gaëlle Solal - Il Torinese
ガエル・ソラルがインテーザ・サンパオロ超高層ビルでギターコンサート「グラナダからモンマルトルへ」を開催
9月15日火曜日18時より、インテーザ・サンパオロ超高層ビルの講堂にて、MiTO SettembreMusicaの一環としてギター作品に捧げられたコンサートが開催されます。
9月15日火曜日に開催されるMiTO SettembreMusicaのコンサート「グラナダからモンマルトルへ」には大きな期待が寄せられています。18時よりインテーザ・サンパオロ超高層ビルの講堂で行われ、マヌエル・デ・ファリャ、フェデリコ・ガルシア・ロルカ、エンリケ・グラナドス、イサーク・アルベニス、ホアキン・ロドリーゴへのオマージュとなります。ギターの主役はガエル・ソラルです。チケットは完売しています。
音楽愛好家の両親のもとに生まれたソラルは、5歳でクラシックギターに出会い、マルセイユ音楽院に入学しました。その後16歳でパリ音楽院に入学し、わずか3年で満場一致の首席で卒業しました。ルールよりも自由を重んじるソラルは、ソリストや室内楽アンサンブルとして、学際的で折衷的なプロジェクトを推進しています。社会活動にも深く関わっており、自身が設立した団体「Guitar’Elles」を通じて、世界における女性の可視化のために闘っています。2011年よりブリュッセル在住。
9月15日火曜日のMiTO SettembreMusicaの2つ目のコンサートは、トリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院にて行われます。ロベルト・シューマンの音楽に焦点を当てたコンサートで、「アラベスク ハ長調 作品18」、「クライスレリアーナ 作品16」、「ピアノソナタ第1番 嬰ヘ短調 作品11」が演奏されます。ピアノは、2005年生まれで14歳からユンリン・ヤンに師事し、ブゾーニ国際ピアノコンクール2025の勝者であるイファン・ウーが務めます。
現在、マドリードのソフィア王妃高等音楽院にてスタニスラフ・ユデニッチのもとで研鑽を積んでいます。ピアノに加え、イファン・ウーは現代アート、特に写真にも強い情熱を注いでおり、インターナショナル・フォトグラフィー・アワードで「アーキテクチャー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞するなど数々の賞を獲得しており、その作品はニューヨーク、上海、ブダペストで展示されています。
MiTO per la Cittàの一環として、アカデミア・デイ・ソリンギがサンタンナ劇場にて18時より「17世紀イタリアの愛、溜息、そして奇想」と題したコンサートを行います。