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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP コンクール2 · 2026年9月19日 05:02 · ニュース· 約1分で読めます

昨年ショパンコンクール3位の中国出身ズートン・ワン、日本国内7か所でツアー中…「多くの人に聴いてもらいたい」 - Yahoo!ニュース

ショパン国際ピアノ・コンクール3位のズートン・ワンが日本国内7か所でリサイタルツアーを開催中

日本語要約
昨年のショパン国際ピアノ・コンクールで3位に入賞したピアニスト、ズートン・ワンが日本国内7か所でリサイタルツアーを行っている。プログラムにはショパンの作品やシューマンの「ダビッド同盟舞曲集」などが含まれる。内モンゴル自治区出身のワンは、現在ニューイングランド音楽院に在籍しており、今後はショパン以外のレパートリーも広げていく意向を示している。
全文(日本語)

昨年のショパン国際ピアノ・コンクールで3位に入賞した中国出身のピアニスト、ズートン・ワン(27)は今月、日本国内7か所でリサイタルツアーを行っている。

同コンクールでは、3次予選のピアノ・ソナタ第2番「葬送」の演奏で称賛を集めた。ワンは「プロへの第一歩となった。多くの人にプログラムを通じて自分の考えを伝え、成長する姿を見てもらう機会を得られた」と振り返り、ストレス耐性が付き、コンサートでリラックスして演奏できるようになったと語る。

今回のリサイタルでは、「幻想即興曲」などショパンの作品のほか、シューマンの「ダビッド同盟舞曲集」などを選曲した。ワンは「シューマンは美しい旋律の中に知性を感じる。この曲は演奏される機会が少ないけれど、多くの人に聴いてもらいたいという気持ちを込めた」と述べている。

内モンゴル自治区フフホト市生まれのワンは、米フィラデルフィアのカーティス音楽院を経て、現在はボストンのニューイングランド音楽院に在籍している。小さい頃からバッハとグレン・グールドを好み、いつか弾きたい曲としてバッハの「ゴルトベルク変奏曲」を挙げた。今後はショパンに加え、他の作曲家の作品もプログラムに盛り込み、レパートリーを広げていく意向である。

関連キーワード解説 (3)
ズートン・ワン人物・団体Wikipedia ↗

ズートン・ワン は、中国出身のピアニスト。

幻想即興曲作品Wikipedia ↗

即興曲第4番 嬰ハ短調 遺作 作品66 は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンが作曲したピアノ曲である。ショパンの4曲の即興曲のうち最初に作曲され、ショパンの死後1855年、友人のユリアン・フォンタナの手により『幻想即興曲』(げんそうそっきょうきょく、ファンタジー・アンプロンプチュ、Fantaisie-Impromptu)と題して出版された。 ショパンの作品の中で最もよく知られる楽曲のひとつである。即興曲第4番はパデレフスキ旧全集による便宜上の番号である。

ゴルトベルク変奏曲作品Wikipedia ↗

ゴルトベルク変奏曲(ゴルトベルクへんそうきょく, ドイツ語: Goldberg-Variationen) は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハによる2段の手鍵盤のチェンバロのための変奏曲。全4巻からなる「クラヴィーア練習曲集」の第4巻であり、1741年に出版された。バッハ自身による表題は「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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