8/14 2026《繪響新世界》聽!憶起畫當年:以數位活化回憶創作分享會 - hualien1913.nat.gov.tw
8/14 2026《絵響新世界》聴く!思い出を描く:デジタルで記憶を活性化する創作シェア会
2026年8月14日開催の「絵響新世界」聴く!思い出を描く:デジタルで記憶を活性化する創作シェア会。
参加申し込み:https://forms.gle/vWJQytVhTH5aFjpo7
昨年の好評を受け、今年も「絵響新世界」を開催します。今回は、音楽とAI技術を組み合わせ、高齢者の社交体験を促進します。NSO(台湾フィルハーモニック)の室内楽団を招き、8月14日に65歳以上の高齢者を対象とした「絵響新世界」を開催し、音楽とAI技術を通じて、参加者が自身の記憶を視覚化する体験を提供します。
今年の「絵響新世界」は「音楽の物語」をテーマに、音楽の細部を解説し、作曲家の心の中にある物語や思い出を紐解きます。音符がどのように構成されているかを学び、モーツァルトの『クラリネット五重奏曲 K581』やベートーヴェンの『交響曲第7番』などを鑑賞し、音楽の中で自分自身の物語を語ります。
音楽鑑賞の後には、参加者とAI創作を行い、自身の思い出をAI技術で視覚化し、自分だけの物語を映像として完成させます。イベントにはNSYO(国家青年交響楽団)の演奏家であるヴァイオリンの林佳霖、チェロの鄭伊晴、ピアノの謝承翰らが参加し、室内楽の演奏を披露します。
また、演奏家は創作のヒントを共有し、11月10日のNSO「音楽の旅」コンサートでも参加者と共演します。
【講座情報】
2026年8月14日(金)14:30-15:30
会場:花蓮県文化局第18会議室(花蓮県花蓮市文復路144号)
【講座内容】
1. 音楽鑑賞:音楽鑑賞講座。NSOの演奏家が『クラリネット五重奏曲』や『交響曲第7番』を解説し、作曲家の背景や音楽の構造を紐解きます。
2. 音楽創作:AI技術を用いた創作。音楽を聴きながらAIを活用し、自身の思い出を映像化します。
