클래식·동요 만남… 소프라노 지정윤 독창회 ‘동요야, 성악이랑 놀자Ⅱ’ 개최 - 중부매일
ソプラノ歌手・指定允(チ・ジョンユン)がリサイタル「童謡よ、声楽と遊ぼうⅡ」を世宗音楽創作所ヌリラクで開催
ソプラノ歌手の指定允(チ・ジョンユン)が、来る9月5日午後5時、世宗音楽創作所ヌリラクにて「2026 ソプラノ指定允リサイタル – 童謡よ、声楽と遊ぼうⅡ」を開催する。
今回の独唱会は、2022年に披露した第1弾に続く第2弾であり、難しく感じられがちな西洋声楽を大衆的で親しみやすく解釈し、子供から大人まで家族全員で楽しめるよう企画された特別な舞台である。特に今回の公演は、世宗市文化観光財団の専門芸術支援事業選定作であり、世宗特別自治市と世宗市文化観光財団の後援を受けて制作された。
公演の第1部は、深みのあるクラシックステージで構成される。シューベルトの「鱒(Die Forelle)」、シューマンの「献呈(Widmung)」、メンデルスゾーンの「歌の翼に」など、叙情的で感性豊かなドイツ歌曲を通じて西洋声楽の真髄を披露する。続く第2部は子供と家族のための舞台で、「ある春の日」、「カタツムリの一日」、「風の色」、「夢見なければ」など、親しみやすく温かい童謡を中心に構成され、観客に安らぎと感動を届ける予定である。
舞台をより豊かに彩るゲストの参加も注目される。忠南大学校音楽科外来教授を務めるベースの鄭元錫(チョン・ウォンソク)が特別出演し、深みのあるソロステージとともに、モーツァルトのオペラ『ドン・ジョヴァンニ』より「お手をどうぞ(La ci darem la mano)」のデュエットを披露する。ピアノ伴奏は朴智明(パク・ジミョン)が務め、美しい旋律を導く。
ソプラノの指定允は、イタリアのペスカーラ音楽院(Conservatorio Statale di Musica “Luisa D‘Annunzio” di Pescara)で声楽最高演奏者課程を修了し、アメリカやヨーロッパなどで招聘演奏を行い、国際的な感覚を培ってきた実力派音楽家である。クラシックだけでなくミュージカルやポッペラなど幅広いジャンルを網羅しており、現在は世宗市を中心に精力的に活動している。
特に地域内の子供合唱団である「世宗リトルシンガーズ」の団長や「世宗四季ハーモニー合唱団」の指揮者を歴任し、子供たちの音楽的才能を発掘し、地域文化芸術教育の発展に献身している。興味深い点として、彼女が「テコンドー有段者」であるという事実がある。舞台上の優雅な姿の裏に隠された鍛えられた体力と精神力を基盤に、心身ともに健康な音楽家として大衆にポジティブなエネルギーを発散している。
指定允は「クラシック音楽が難しく遠い存在に感じられるのではなく、誰でも気楽に楽しめる音楽になることを願って今回の公演を準備した」とし、「子供と親、そしてすべての世代が共に音楽で疎通し共感する時間になればと思う」と企画意図を伝えた。
本公演のチケットは全席2万ウォンで、ポスターのQRコードを通じたネイバーフォームから予約が可能である。
