Musica Sacra Unveils 2026-27 Season
ムジカ・サクラが2026-27年シーズンを発表
ムジカ・サクラは、音楽監督ケント・トリトルの就任20周年を記念する2026-27年シーズンを発表しました。
シーズン開幕公演は「SurRound: The Earth Remembers」です。プログラムには、ムートンとペレス・ボカネグラによるルネサンス作品に加え、メレディス・モンク、パターソン、エイノユハニ・ラウタヴァーラ、キャロライン・ショウ、クリスティーン・ウィッテン・トーマスの音楽が含まれます。
公演日:2026年10月7日
「Classics for Christmas: A Ceremony of Carols」では、合唱とハープのためのベンジャミン・ブリテン作曲「キャロルの祭典」が、ゲストハープ奏者の安楽真理子を迎えて演奏されます。併せて、エルガー、ヘンデル、レオポルト・モーツァルト、リーナ・エスネイル、モートン・ローリゼン、ウェイン・オキンの合唱とオーケストラのための作品が演奏されます。
公演日:2026年12月17日
ムジカ・サクラは、カーネギーホールで上演されるワーグナーの「ニーベルングの指環」コンサート形式公演の一部として、ジャンアンドレア・ノセダ指揮のもと、チューリッヒ歌劇場管弦楽団と共演し「神々の黄昏」を演奏します。出演者はクラウス・フロリアン・フォークト、ダニエル・シュムッツハルト、クリストファー・パーヴス、ミカ・カレス、カミラ・ニールンド、ユリア・マリア・ダン、アグニェシュカ・レーリスです。
公演日:2027年3月23日
「The Voices of Our Ancestors」は、テア・マスグレイヴが2014年に作曲したナレーター、合唱、金管、オルガンのための作品です。詩人のデヴィッド・ミルズがナレーションを務め、自身の詩を朗読します。プログラムは中世のポリフォニー、およびジョスカン・デ・プレとアドリアン・ヴィラールトの作品で幕を開けます。
公演日:2027年4月20日
ムジカ・サクラはニューヨーク・シティ・バレエと再共演し、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」を演奏します。
公演日:2027年5月25日〜30日
ムジカ・サクラはニューヨーク・フィルハーモニックと共演し、同楽団の「The Art of the Score」シリーズの一環として、デヴィッド・ニューマン指揮による映画「アマデウス」のライブ・スコア演奏を行います。
公演日:2027年6月24日、25日、27日


