Dosis de música clásica en el Hospital Clínico Universitario de Santiago - El Correo Gallego
サンティアゴ大学臨床病院でのクラシック音楽のひととき
サンティアゴ大学臨床病院(CHUS)にて、音楽講習会「Música en Compostela」の受講生と講師による、入院患者および医療従事者への感謝を込めたリサイタルが開催された。ギター講師のリッカルド・グエッラは、今回で5回目の同病院での演奏となる。グエッラは、Paula Díaz(ヴァイオリン)、Gerard Balaguer(ヴィオラ)、Laura Ros(チェロ)と共に演奏し、患者の日常の気分転換に貢献できることの重要性を語った。また、Fernando Buide del Realの作曲クラスの受講生であるCelia Montoyaによる、本講習会のために書き下ろされた新作が初演された。
「Música en Compostela」は、過去にアンドレス・セゴビア、アリシア・デ・ラローチャ、フェデリコ・モンポウらが講師を務め、モンセラート・カバリエ、アルベルト・ヒナステラ、ジョルディ・サヴァルらが学んだ歴史ある講習会である。現在の会長はMaría Dobarroで、理事には2025年のラテン・グラミー賞クラシック音楽アルバム賞を受賞したIsabel Dobarroが加わった。
月曜日には、ピアニストのPatrín García-Barredoによるマヌエル・デ・ファリャの『ベティカ幻想曲』に関する講演と、José Sierraによるファリャの音楽に関する講演も行われた。火曜日には、Hostal de los Reyes Católicosにてファリャの作品を称えるリサイタルが予定されている。
本講習会はConsorcio de Santiagoが主スポンサーを務め、INAEM、ガリシア州政府、ア・コルーニャ県議会、サンティアゴ市議会、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学(USC)などが協力している。