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🇨🇦 カナダ現代音楽OperaWire · 2026年9月15日 01:00 · ニュース· 約1分で読めます

Société de Musique Contemporaine du Québec to Present ‘Sotto Voce’

ケベック現代音楽協会(SMCQ)が公演「Sotto Voce」を開催

日本語要約
ケベック現代音楽協会(SMCQ)は、2026年9月27日にモントリオールのサル・ピエール・メルキュールにて、2026-2027シーズンの開幕公演「Sotto Voce」を開催します。芸術監督シモン・ベルトランの指揮のもと、ソプラノ歌手3名がケベックの作曲家4名の作品を披露します。
全文(日本語)

ケベック現代音楽協会(SMCQ)は、2026年9月27日にモントリオールのサル・ピエール・メルキュールにて、2026-2027シーズンの開幕公演「Sotto Voce」を開催します。

ソプラノ歌手のマガリ・シマール=ガルデス、エリザベート・ブードロー、マリアンヌ・ランベールが、ケベックの作曲家4名による作品を演奏します。プログラムの中心には、クロード・ヴィヴィエが1981年に作曲した声楽曲「ブシャラ」が据えられています。また、SMCQが委嘱したセバスチャン・グーレによる2人のソプラノのための新作「オフィオライト」が初演されます。

プログラムにはその他、マーク・ハイランドの「ラウデス」やブルース・マザーの「マドリガルIV」が含まれています。

SMCQの芸術監督であるシモン・ベルトランが指揮を務めます。

原文(抜粋)
The Société de musique contemporaine du Québec (SMCQ) will open its 2026-2027 season with “Sotto Voce” on Sept. 27 at the Salle Pierre Mercure in Montreal. Sopranos Magali Simard Galdès, Elisabeth Boudreault and Marianne Lambert will perform works by four Quebec composers with Claude Vivier’s “Bouchara,” a 1981 work for voice, at the center of the program. The concert will also feature the premiere of “Ophiolite,” a new work by Quebec composer Sébastien Goulet commissioned by the SMCQ for two sopranos. Other works on the program include Marc Hyland’s “Laudes,” and Bruce Mather’s “Madrigal IV.” Simon Bertrand, artistic director of the SMCQ, conducts the showcase. The post Société de Musique Contemporaine
関連キーワード解説 (1)
クロード・ヴィヴィエ人物・団体Wikipedia ↗

クロード・ヴィヴィエ は、カナダのケベックを中心に活動した現代音楽の作曲家。出生時の両親は不明で、正確な出生地も確定していないが、モントリオールまたはその周辺で生まれたと考えられている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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