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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京1 · 2026年8月3日 11:32 · ニュース· 約1分で読めます

長年の信頼が生む、音楽のアンサンブル──円光寺雅彦と山崎伸子が贈る東京フィル「渋谷の午後のコンサート」 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

長年の信頼が生む、音楽のアンサンブル──円光寺雅彦と山崎伸子が贈る東京フィル「渋谷の午後のコンサート」

日本語要約
東京フィルハーモニー交響楽団による「渋谷の午後のコンサート」第31回が開催される。指揮の円光寺雅彦とチェロの山崎伸子が出演し、「チェロ弾きの休日」をテーマにスッペ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ドヴォルザークの作品を演奏する。
全文(日本語)

東京フィルの「午後のコンサート」は、親しみやすい名曲を名指揮者のトークとともに楽しむ人気企画。第31回「渋谷の午後のコンサート」では、円熟のタクトと巧みなトークで人気の円光寺雅彦が登場し、「チェロ弾きの休日」の題でスッペ、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ドヴォルザークの傑作を演奏する。

しばしば「人間の声にもっとも近い楽器」と呼ばれるチェロは、オーケストラの楽器としても独奏楽器としても独自の魅力を放つ。今回のプログラムでは、スッペの《詩人と農夫》序曲でチェロのソロが伸びやかな旋律を奏でるほか、メンデルスゾーン(小林幸太郎編)の「無言歌」がチェロ・アンサンブル用の編曲で演奏される。この曲では、ソリストの山崎伸子が東京フィルの奏者たちとアンサンブルを披露する。

チャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」では、ソリストの山崎伸子と指揮の円光寺雅彦が共演する。また、ドヴォルザークの交響曲第8番でもチェロは重要な役割を担う。

公演概要

東京フィルハーモニー交響楽団 第31回 渋谷の午後のコンサート チェロ弾きの休日

日時:2026.9/13(日)14:00

会場:Bunkamuraオーチャードホール

問い合わせ:東京フィルチケットサービス03-5353-9522

関連キーワード解説 (8)
円光寺雅彦人物・団体Wikipedia ↗

円光寺 雅彦 は、日本の指揮者。

山崎伸子人物・団体Wikipedia ↗

山崎 伸子 は、広島生まれのチェロ奏者。東京藝術大学名誉教授。桐朋学園大学特任教授。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

小林幸太郎人物・団体Wikipedia ↗

チョップリンは、吉本興業所属のお笑いコンビ。1999年結成。2020年3月まで松竹芸能に所属。2020年10月23日、お笑いユニット「ザ・プラン9」に正式加入となった。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

詩人と農夫作品Wikipedia ↗

『詩人と農夫』 は、カール・エルマー が書いた喜劇のためにフランツ・フォン・スッペが1846年に作曲した付随音楽。序曲といくつかの間奏曲から構成され、1846年8月24日にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初演された。スッペの没後、1900年ごろにゲオルク・クルーゼ が「F. Silesius」の仮名で、他のスッペの作品と組みあわせてオペレッタ化し、はじめて成功した。

無言歌作品Wikipedia ↗

無言歌 は、ロマン派音楽に伝統的な抒情的小品または性格的小品の一種。「言葉のない歌」という意味で、器楽曲、中でも主にピアノ独奏曲に用いられる。フェリックス・メンデルスゾーンが最初に用い、生涯にわたって作曲した。それらは『無言歌集』全8巻(48曲)として出版され、19世紀を通じて人気を博した。素人でも演奏できるように中級程度の演奏技巧で作曲されており、とりわけビーダーマイヤー時代にしばしば家庭音楽で好んで演奏された。なお、シャルル・グノーが伝えたところによると、「無言歌」の名称はメンデルスゾーンの姉ファニーの発案によるという。

ロココの主題による変奏曲作品Wikipedia ↗

ロココの主題による変奏曲 イ長調作品33は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲した2曲のチェロと管弦楽のための作品の内の1曲である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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