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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年8月25日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

演奏と作曲の二刀流・秋山友貴(ピアノ)がたどる、バッハから現代への系譜

ピアニスト・作曲家の秋山友貴が「B→C」リサイタルでバッハから現代音楽までの系譜を辿る

日本語要約
東京藝大で学びフランスを拠点に活動するピアニスト・作曲家の秋山友貴が、東京オペラシティの「B→C」に出演する。バッハの作品を軸に、トーマス・ヴァリー、夏田昌和、秋山自身の作品、ステーファノ・ジェルヴァゾーニ、小野田健太の委嘱新作を組み合わせ、過去と現代のつながりを提示するプログラムを披露する。
全文(日本語)

東京藝大で野平一郎に作曲を師事し、渡仏後はパリ国立高等音楽院、スコラ・カントルム音楽院でピアノを学んだ秋山友貴が、東京オペラシティの「B→C」に出演する。秋山はパリのアンサンブル・アンテルコンタンポランに客演し、昨年からはアンサンブル・イティネレールの正式メンバーとなるなど、フランスを拠点にピアニスト兼作曲家として活動している。

本公演では、バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」や「フーガの技法」からの抜粋に加え、バッハの素材を用いたトーマス・ヴァリーの「クロマティック・ループ・ファンタジー」、夏田昌和の「BACHの名によるパッサカリア」が取り上げられる。また、F.クープランの引用を含む秋山作曲のサクソフォンとピアノのための「Fioritura I」、シューマンの〈夕べの歌〉を用いたステーファノ・ジェルヴァゾーニの「未だ見ぬ夕べの光」(エレクトロニクス伴奏)、小野田健太への委嘱新作も演奏される。

公演は2026年9月15日(火)19:00より、東京オペラシティ リサイタルホールにて開催される。

関連キーワード解説 (2)
野平一郎人物・団体Wikipedia ↗

野平 一郎 は、日本の作曲家、ピアニスト。

夏田昌和人物・団体Wikipedia ↗

夏田 昌和 は、日本の現代音楽の作曲家、指揮者。元国立音楽大学准教授。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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