反田恭平(指揮/ピアノ)『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第27番』『ザルツブルク音楽祭デビュー』CD/Blu-ray 2026年10月21日発売 - タワーレコード オンライン
反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団によるモーツァルト録音CDとザルツブルク音楽祭デビューBlu-rayが2026年10月21日に同時発売
反田恭平(指揮・ピアノ)によるCDおよびBlu-rayの2タイトルが、2026年10月21日に同時発売される。
CD『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第27番』では、反田恭平(指揮・ピアノ)とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が共演。反田の弾き振りにより、2024年の初共演で演奏されたピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466、および2027年の日本ツアー公演曲目となっているピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595が収録されている。
Blu-ray『反田恭平 ザルツブルク音楽祭デビュー <モーツァルト・マチネ>』には、2025年8月に音楽祭史上初となる弾き振りで臨んだ反田恭平のザルツブルク音楽祭デビュー公演の模様がノーカットで収録される。収録曲はW.A.モーツァルトの交響曲第32番ト長調 K.318、ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271「ジュノム」、歌劇『フィガロの結婚』序曲 K.492、ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537「戴冠式」である。
あわせて、タワーレコード橿原店の店長によるおすすめとして、反田恭平および奈良を拠点とするジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)とそのコアメンバーの関連CD・書籍が紹介されている。
反田は2021年の第18回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位を受賞。2018年に株式会社NEXUSを立ち上げ、「MLMダブル・カルテット」結成・プロデュースを経て「MLMナショナル管弦楽団」へと発展させ、2021年に「ジャパン・ナショナル・オーケストラ」へと改名・設立した。関連作品として以下のものが紹介されている。
・CD『反田恭平 & Japan National Orchestra コンチェルトシリーズ Vol.1』:2023年8月29日に東京芸術劇場コンサートホールで行われた「反田恭平 Japan National Orchestra 2023 夏ツアー」のライブ音源。反田の弾き振りによるモーツァルトのピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450と、2025年第76回プラハの春国際音楽コンクール・チェロ部門でアジア人初優勝を果たした水野優也のソロによるチャイコフスキーの『ロココの主題による変奏曲』イ長調 Op.33を収録。
・書籍『終止符のない人生』(反田恭平著、2022年7月刊行のエッセイの文庫版)。
・CD『Sei Solo J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV 1001 – 1006』(岡本誠司ヴァイオリン全曲録音)。岡本は2014年バッハ国際コンクールでアジア人初優勝、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター(試用期間)、2026年7月東京フィルハーモニー交響楽団首席客演コンサートマスター就任、JNOコンサートマスターなどを務める。
・CD『frei aber einsam~自由だが孤独に~』(岡本誠司ヴァイオリン、反田恭平ピアノ):F.A.E.ソナタ、クララ・シューマンの3つのロマンス Op.22、ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」を収録。
・CD『コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ&ショパン/チェロ・ソナタ』(水野優也チェロ、反田恭平ピアノ):コダーイの無伴奏チェロ・ソナタ Op.8、ショパンの序奏と華麗なるポロネーズ Op.3およびチェロ・ソナタ ト短調 Op.65を収録。
・CD『Carol of the Cellos』(JNO Cello Quartet:森田啓介、水野優也、香月麗、佐々木賢二):クリスマスアルバム。編曲は石原悠企を中心にメンバー自身も担当。
・CD『Piacere~ヴァイオリン小品集』(東亮汰ヴァイオリン、髙木竜馬ピアノ):エルガー、パガニーニ、ブラームス、ヴィエニャフスキ、ドヴォルザーク、ラフマニノフ、クライスラー、シューマン、モリコーネの小品を収録。
・CD『荒木奏美 IN CONCERT Recorded at Takasaki City Theatre 2023』(荒木奏美オーボエ、秋元孝介ピアノ):高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第11弾。
・CD『プロコフィエフ・アモローゾ』(アレッサンドロ・ベヴェラリ クラリネット、石井美由紀ピアノ):プロコフィエフ作品のクラリネット編曲版を収録。
・CD『ユナイテッド~世界の木管五重奏曲』(パシフィック・クインテット:古谷拳一ファゴット参加):ファジル・サイ、ホルヘ・サントス、山本教生らの作品を収録。


