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🇯🇵 日本ピアノレコ芸ONLINE · 2026年7月20日 16:01 · ニュース· 約1分で読めます

Vol.6 ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ピアノ・ソナタ第2番《葬送》

Vol.6 ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ピアノ・ソナタ第2番《葬送》

日本語要約
旧『レコード芸術』の名物企画「名曲名盤300/500」のアーカイブより、ショパンのピアノ協奏曲第1番とピアノ・ソナタ第2番《葬送》のランキングを再録。1983年から2023年までの計8回の調査結果を掲載し、約40年にわたる名盤の変遷を振り返る。
全文(日本語)

「名曲名盤300/500総集篇」の第6回は、ショパンのピアノ協奏曲第1番とピアノ・ソナタ第2番《葬送》を取り上げる。旧『レコード芸術』で長らく人気を博した本企画は、評論家5人から最大13人の投票により「スタンダード名曲の名盤」をランキングするもので、1980年代に2回、90年代に2回、2000年以降2023年までに4回の計8回実施され、全回がMOOKまたは別冊化された。当アーカイブでは、各回のベスト3と投票一覧を再録している。

【ショパン:ピアノ協奏曲第1番】

1983年版から2023年版までのランキングを掲載。アルゲリッチ(p)&アバド=ロンドンsoによる1968年録音盤が長年にわたり1位を維持している。その他、ツィメルマン、ポリーニ、フランソワ、リパッティ、ダヴィドヴィチ、ピリス、アラウ、ロヴィツキ指揮ワルシャワ国立o、ダン・タイ・ソン、仲道郁代らの演奏が各年代でランクインしている。

【ショパン:ピアノ・ソナタ第2番《葬送》】

1983年版から2023年版までのランキングを掲載。アルゲリッチ(p)による1974年録音盤が全回を通じて1位を保持している。次点にはポリーニ、ホロヴィッツ、フランソワ、ルービンシュタインらの演奏が名を連ねている。

※各ランキングの詳細は、別冊/MOOKの初版年(『レコード芸術』本誌での初出は1~2年前)に基づき、前回のランキングからの異同や初ランクイン、評価の目安となる点数が併記されている。

▼関連キーワード解説 (4)
マルタ・アルゲリッチ人物・団体Wikipedia ↗

マリア・マルタ・アルゲリッチ は、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のピアニスト。2026年現在もなお、世界のクラシック音楽界で高い評価を受けているピアニストの一人である。

クラウディオ・アバド人物・団体Wikipedia ↗

クラウディオ・アバド は、イタリア・ミラノ出身の指揮者。

ロンドン交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

ロンドン交響楽団 は、イギリスのロンドンを拠点とするオーケストラ。ロンドンのオーケストラの中でも中心的存在。本拠地は1982年よりロンドンのバービカンセンターに置く。イギリス国王(現在はチャールズ3世)がパトロンとなっており、エリザベス2世の在世中にはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とならび、「女王陛下のオーケストラ」として知られた。楽員数89(2018年現在、公式サイトによる)。長らく3管編成オーケストラだったが、ロンドンの楽団としてはBBC交響楽団に次いでほぼ4管に近い編成を実現している。

クリスティアン・ツィメルマン人物・団体Wikipedia ↗

クリスティアン・ツィマーマン(ドイツ語発音) は、ポーランドのピアニスト。クリスチャン・ジマーマン(オランダ語発音)、ザイマーマン(英語発音)、ジメルマン 、ツィメルマン(ポーランド語発音)、チメルマン、ツィンマーマンなどと表記されることもある。現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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