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🇯🇵 日本オペラOntomo · 2026年7月10日 11:31 · ニュース· 約2分で読めます

新国立劇場が18歳以下を無料招待! オペラ&バレエを劇場で体験しよう

新国立劇場が18歳以下を無料招待! オペラ&バレエを劇場で体験しよう

日本語要約
新国立劇場は、令和8年度文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の一環として、18歳以下を対象にオペラ・バレエ4公演への無料招待キャンペーンを実施する。申込は先着順で、オペラは小学生以上、バレエは4歳以上が対象。保護者の同伴鑑賞も可能(有料)。
全文(日本語)

新国立劇場では、令和8年度文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の一環として、18歳以下(2008年4月2日以降生まれ)の方を対象に、オペラ・バレエ公演へ無料で招待するキャンペーンを実施します(要申込・先着順)。

対象となるのは、オペラ《イタリアのトルコ人》(10月)、《フィガロの結婚》(12月)、新国立劇場バレエ団による『くるみ割り人形』(2027年1月)、『ラ・シルフィード/精確さによる目眩くスリル』(2027年2月)の4公演です。オペラは小学生以上、バレエは4歳以上が対象となります。お子様だけでの鑑賞が難しい場合は、保護者が隣席を購入して一緒に鑑賞することも可能です(席種指定・正価・先着順)。

各公演の詳細は以下の通りです。

【オペラ《イタリアのトルコ人》】

対象公演日:2026年10月12日(月・祝)13:00

予定上演時間:約3時間(休憩含む)

招待人数:S・A・B席 計129名

受付期間:2026年7月11日(土)10:00~10月11日(日)12:00

【オペラ《フィガロの結婚》】

対象公演日:2026年12月10日(木)18:00

予定上演時間:約3時間25分(休憩含む)

招待人数:S席 計122名

受付期間:2026年9月12日(土)10:00~12月9日(水)12:00

【バレエ『くるみ割り人形』】

対象公演日:2027年1月2日(土)13:00、1月2日(土)18:00

予定上演時間:約2時間10分(休憩含む)

招待人数:B・C席 各回204名 計408名

受付期間:2026年10月18日(日)10:00~2027年1月1日(金・祝)12:00

【バレエ『ラ・シルフィード/精確さによる目眩くスリル』】

対象公演日:2027年2月20日(土)13:00、2月23日(火・祝)13:00

予定上演時間:約2時間(休憩含む)

招待人数:B・C席 20日139名/23日138名 計277名

受付期間:2026年11月21日(土)10:00~各公演日前日の12:00まで

▼関連キーワード解説 (7)
ロッシーニ人物・団体Wikipedia ↗

ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ は、イタリアの作曲家。多数のオペラを作曲し、『セビリアの理髪師』、『チェネレントラ』などは現在もオペラの定番である。また『タンクレーディ』、『セミラーミデ』などのオペラ・セリアも作曲した。フランスに移ってからはグランド・オペラ『ウィリアム・テル』を書く。美食家としても知られる。

モーツァルト人物・団体Wikipedia ↗

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト は、主に現在のオーストリアを活動拠点とした音楽家。

チャイコフスキー人物・団体Wikipedia ↗

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー は、ロシアの作曲家。

新国立劇場バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場バレエ団 は、新国立劇場を専属劇場とする日本のバレエ団である。1997年、新国立劇場の開場と同時に発足した。

新国立劇場会場Wikipedia ↗

新国立劇場 は、東京都渋谷区本町一丁目にあるオペラ、バレエ、現代舞踊、演劇の劇場。日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人新国立劇場運営財団が委託を受けて運営をしている。

イタリアのトルコ人作品Wikipedia ↗

『イタリアのトルコ人』 は、ロッシーニが1814年に作曲したオペラ・ブッファ。ミラノのスカラ座で初演された。原曲名:Il Turco in Italia 台本:フェリーチェ・ロマーニ 演奏時間:序曲8分、第1幕1時間10分、第2幕1時間 初演:1814年8月14日、スカラ座

フィガロの結婚作品Wikipedia ↗

『フィガロの結婚』 は、フランスの劇作家ボーマルシェが1778年に書いた風刺的な戯曲、ならびに同戯曲をもとにヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1786年に作曲したオペラ である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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