Trinity Church Unveils Fall 2026 Music Season
トリニティ教会が2026年秋の音楽シーズンを発表
ニューヨークのトリニティ教会が2026年秋のシーズンを発表しました。本記事ではクラシックの声楽イベントのみを取り上げます。
【レギュラー・シーズン・プログラミング】
トリニティ合唱団、トリニティ・ユース・コーラス、ダウンタウン・ヴォイセズ、NOVUSが、フォーレの「レクイエム」とモートン・ローリゼンの「ルクス・エテルナ」を演奏し、9/11追悼公演を行います。指揮はメリッサ・アッテベリーとスティーヴン・サンズ。(2026年9月11日)
トリニティの音楽家たちが、9/11から25周年を記念して週末に毎時音楽を捧げます。(2026年9月12日・13日)
トリニティ合唱団、NOVUS、サンドボックス・パーカッションが、スティーヴ・ライヒの90歳を祝うコンサートを開催します。指揮はメリッサ・アッテベリー。(2026年10月7日)
ジェーン・グローヴァーがダウンタウン・ヴォイセズ、トリニティ合唱団、NOVUSを指揮し、モーツァルトの「ハ短調ミサ」を演奏します。(2026年11月4日)
トリニティ・ユース・コーラスとNOVUSが、ヴィヴァルディの「グローリア」とモーツァルトの「ハ長調ミサ」を披露します。指揮はペイトン・マリオン。(2026年11月15日)
ニコラス・マギーガンがトリニティ合唱団とトリニティ・バロック・オーケストラを率いて、ヘンデルの「メサイア」を演奏します。(2026年12月2日〜4日)
ティモシー・タカチとジョスリン・ヘイゲンの「Rose Ever Blooming」の東海岸初演が、ダウンタウン・ヴォイセズとトリニティ合唱団によって行われます。指揮はトーマス・マッカーガーとスティーヴン・サンズ。(2026年12月6日)
トリニティ・ユース・コーラスとソリストが、ベンジャミン・ブリテンの「キャロルの祭典」を演奏します。指揮はペイトン・マリオン。(2026年12月13日)
トリニティ合唱団とトリニティ・バロック・オーケストラが、J.S.バッハ、ヨハン・クーナウ、ディートリヒ・ブクステフーデによるクリスマスのプログラムを届けます。指揮はアヴィ・スタイン。(2026年12月16日)
セント・ポール礼拝堂合唱団、トリニティ・コーラル・スカラーズ、マンハッタン・コミュニティ・カレッジ合唱団、NOVUSの金管・打楽器奏者が「ホリデー・シング・アロング」を開催します。(2026年12月19日)
【コンサート・アット・ワン】
トリニティ合唱団、サンドボックス・パーカッション、NOVUSがスティーヴ・ライヒとバッハの作品を演奏します。(2026年9月23日)
スティーヴ・ライヒ、キャロライン・ショウ、ミチ・ウィアンコ、デヴィッド・ラングの作品が、トリニティ合唱団、NOVUS、サンドボックス・パーカッションによって演奏されます。指揮はメリッサ・アッテベリー。(2026年9月30日)
メリッサ・アッテベリーがトリニティ合唱団とNOVUSを率い、アンディ・アキホ、スティーヴ・ライヒ、ジェシー・モンゴメリーの作品を演奏します。(2026年10月7日)
J.S.バッハの「Laß, Fürstin, laß noch einen Strahl」と「Nun danket alle Gott」が、トリニティ合唱団とトリニティ・バロック・オーケストラによって演奏されます。オルガン指揮はアヴィ・スタイン。(2026年10月21日)
トリニティ合唱団とNOVUSオーケストラが、マリアンナ・マルティネスとモーツァルトの作品を演奏します。(2026年11月18日)
【コンプリン・バイ・キャンドルライト】
キャロライン・ショウの「To the Hands」が演奏されます。(2026年10月4日)
マイケル・ケリー、アダム・テンドラー、トリニティ合唱団、ピアニストのジョン・グローヴァーが、トリニティの信徒による楽曲を演奏します。(2026年11月1日)
トーマス・マッカーガーがトリニティ合唱団を指揮し、クリスマス・コンサートを行います。(2026年12月20日)

