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🇬🇧 イギリス声楽Google News EN 音楽祭 · 2026年9月4日 15:02 · ニュース· 約1分で読めます

BBC Proms 2026 on Wednesday late-night September 2 at Royal Albert Hall, London – The Gesualdo Six (Renaissance vocal music) and Colin Currie Group (Steve Reich’s Tehillim). [Posted for the record.] - Colin's Column

ザ・ジェズアルド・シックスとコリン・カリー・グループが2026年9月2日のBBCプロムスに出演

日本語要約
2026年9月2日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて開催されるBBCプロムスのレイトナイト公演に、ザ・ジェズアルド・シックスとコリン・カリー・グループが出演する。ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、マショー、ジョスカン、ペロタンらのルネサンス期の合唱作品と、スティーヴ・ライヒの『テヒリーム』が演奏される。
全文(日本語)

写真:BBC/クリス・クリストドゥール

ザ・ジェズアルド・シックスとコリン・カリー・グループが、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、マショー、ジョスカン、ペロタンによる合唱曲を演奏し、最後はスティーヴ・ライヒの『テヒリーム』で締めくくります。

ギヨーム・ド・マショー:ノートルダム・ミサ曲より「キリエ」

ペロタン:Beata viscera

ヨハネス・オケゲム:モテット「Intemerata Dei mater」

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:交響曲「天上の啓示の調和」より「O orzchis Ecclesia」

ジョン・ダンスタブル:Veni sancte spiritus/Veni creator spiritus

伝承曲(オウェイン・パーク編曲):Phos hilaron(「喜ばしき光」)

ジョスカン・デ・プレ:O virgo prudentissima

スティーヴ・ライヒ:テヒリーム

ザ・ジェズアルド・シックス

オウェイン・パーク(ディレクター)

コリン・カリー・グループ

コリン・カリー(指揮者)

「20世紀の鮮やかな打楽器と声のリズムが、古代の合唱による慰めと対比をなします。ザ・ジェズアルド・シックスとコリン・カリー・グループが、ルネサンス期のキリスト教的瞑想(ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、マショー、ジョスカン、ペロタンらによる合唱作品)と、スティーヴ・ライヒが伝統的なヘブライ語の詩編を解釈した、熱狂的で深く感動的な『テヒリーム』を組み合わせたレイトナイト・プロムのために集結します。」

原文(抜粋)
Photo, BBC/Chris Christodoulou The Gesualdo Six and Colin Currie Group perform choral music by Hildegard of Bingen, Machaut, Josquin and Pérotin, culminating in Steve Reich’s Tehillim. Guillaume de Machaut: Messe de Nostre Dame – Kyrie Pérotin: Beata viscera Johannes Ockeghem: Motet ‘Intemerata Dei mater’ Hildegard von Bingen: Symphony of the Harmony of Heavenly Revelations – O orzchis Ecclesia John Dunstable: Veni sancte spiritus/Veni creator spiritus Trad. arr.Owain Park: Phos hilaron (‘Hail, gladdening light’) Josquin des Prez: O virgo prudentissima Steve Reich: Tehillim The Gesualdo Six Owain Park (director) Colin Currie Group Colin Currie (conductor) “Vivid percussion-and-voice rhythms of the 20th century contrast with the choral consolation of the ancient. The Gesualdo Six and the Co
関連キーワード解説 (5)
ギヨーム・ド・マショー人物・団体Wikipedia ↗

ギヨーム・ド・マショー は、14世紀フランスのランス生まれの作曲家、詩人。アルス・ノーヴァを代表する作曲家である。代表作は『ノートルダム・ミサ曲』。

ペロタン人物・団体Wikipedia ↗

ペロタン またはペロティヌス は、中世西欧の作曲家。12世紀末から13世紀はじめにかけてフランスで活躍した。出身や民族は不明だが、フランス人であったと考えられている。ノートルダム楽派のポリフォニー音楽の最も有名な担い手である。ペロタンの名は、ペトロに指小辞を加えたものであり、ペロティヌスはそれをラテン語化した形である。

ヨハネス・オケゲム人物・団体Wikipedia ↗

ヨハネス・オケゲム は、フランドル楽派初期の指導的な作曲家である。しばしば、デュファイとジョスカン・デ・プレの間の世代で最も重要な作曲家と看做されている。この時代の作曲家には典型的なことではあるのだが、デュファイやジョスカンなどと比べても生涯については不明な点が多く、大半の作品の作曲の背景、年代なども数曲を除いて未確認である。

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン人物・団体Wikipedia ↗

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンまたはビンゲンのヒルデガルト は、中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長であり神秘家、作曲家。史上4人目の女性の教会博士。

ジョン・ダンスタブル人物・団体Wikipedia ↗

ジョン・ダンスタブル は、中世からルネサンス期に活躍したイングランドの作曲家である。その生涯についてはほとんどわかっていない。中世西洋音楽からルネサンス音楽の移行期に重要な役割をした。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ジェズアルド・シックスオウェイン・パーククイーンズ・ホール
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