2026北九州国際音楽祭~音が次代をヒラク!旬の演奏家が“ここだけ”のコラボレーション
2026北九州国際音楽祭~音が次代をヒラク!旬の演奏家が“ここだけ”のコラボレーション

日本語要約
1988年に創設された「北九州国際音楽祭」が、2026年も開催される。今年のキャッチコピーは「その先へ―音が次代をヒラクとき」。国内外で活躍する若手演奏家を招聘し、室内楽やオーケストラ、オペラ、古楽など多彩なプログラムを展開する。名物企画「マイスター・アールト×ライジングスター オーケストラ」や、出光美術館との連携企画など、北九州ならではのオリジナルな音楽体験を提供する。
全文(日本語)
1988年に北九州市制25周年を記念して創設された「北九州国際音楽祭」は、「音楽の力を通じて、人とまちと世界をつなぎ育てる」というコンセプトのもと、国内外の旬のアーティストによるオリジナル企画を展開している。2026年のキャッチコピーは「その先へ―音が次代をヒラクとき」。
注目公演として、10月3日にはピアニストのアレクサンダー・ガジェヴ、ヴァイオリニストの毛利文香、チェリストの上野通明による特別編成のトリオ公演が行われる。また、11月21日には音楽祭の名物企画「マイスター・アールト×ライジングスター オーケストラ」が開催され、コンサートマスターの篠崎史紀の指揮(指揮者なしの編成)のもと、ブラームスの「交響曲第2番」が演奏される。
その他、10月10日には森谷真理、林美智子、西村悟、加耒徹、河原忠之によるオペラ《椿姫》(抜粋)のコンサート形式公演、11月14日には戸澤采紀、近衞剛大、佐藤晴真、牛田智大によるR.シュトラウスのピアノ室内楽作品集が予定されている。10月26日には出光美術館(門司)との連携企画として、西山まりえによるチェンバロ演奏が行われる。
教育プログラムや特別プログラムも充実しており、8月16日には3歳以上を対象とした「まるっとEnjoy! 響ホールで夏休み」が開催されるほか、12月26日には地域のNPO法人と連携し、子どもたちを招待する「奇跡のチェロ・アンサンブル」公演が行われる。
タグ
服部百音毛利文香上野通明山下愛陽牛田智大佐藤晴真戸澤采紀アレクサンダー・ガジェヴ篠崎史紀森谷真理林美智子西村悟加耒徹河原忠之近衞剛大西山まりえ響ホール出光美術館ブラームス:交響曲第2番オペラ《椿姫》R.シュトラウス:ピアノ室内楽作品集
関連記事
🇯🇵 日本室内楽ニュースレコ芸ONLINE6/18 11:01
島田真千子が“聖典”に込めた創意 J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》の注目盤が登場!
島田真千子が“聖典”に込めた創意 J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》の注目盤が登場!
島田真千子小澤征爾宗次ホール
🌍 英語圏現代音楽ニュースGoogle News EN コンクール6/18 08:32
特集|クラシック音楽の「カノン」:もし今日から始まったらどうなるか?
FEATURE | The Classical Canon: What Would It Look Like If It Started Today? - ludwig-van.com
バッハベートーヴェントロント大学
🇩🇪 ドイツクラシック全般ニュースNMZ6/18 07:31
チェロ科の有資格講師(男女問わず)の募集
Qualifizierte Lehrkraft (m/w/d) für das Fach Violoncello
ヴィルトベルク音楽学校
