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🇺🇸 アメリカ声楽parterre box · 2026年7月22日 22:00 · ニュース· 約1分で読めます

Noch mein’ ich mir selber so sicher zu sein

Noch mein’ ich mir selber so sicher zu sein

日本語要約
北京と米国で学んだ29歳のソプラノ歌手、戴梓伊(Ziyi Dai)を紹介。2020年にチューリッヒ歌劇場のスタジオに所属し、これまでに『ル・コント・オリ』の伯爵夫人アデル役やツェルリーナ役などを務めた。現在はツェルリネッタ役が当たり役となっており、2026年3月にローマで収録された同役の演奏が公開された。
全文(日本語)

北京と米国で研鑽を積んだ29歳の中国人ソプラノ歌手、戴梓伊(Ziyi Dai)は、2020年にチューリッヒ歌劇場のスタジオに加わり、『ル・コント・オリ』の伯爵夫人アデル役やツェルリーナ役などを歌いました。

プラハ、チューリッヒ、ローマでの公演を経て、まもなくザルツブルクでの公演も控える中、ツェルリネッタは彼女の当たり役となりました。本日の「Grand Tier Grab Bag」では、2026年3月にローマで収録された同役のパフォーマンスをお届けします。

R.シュトラウス:歌劇『ナクソス島のアリアドネ』より「偉大なる王女様(Großmächtige Prinzessin)」

戴梓伊(Ziyi Dai)

指揮:マキシム・パスカル

ローマ歌劇場

2026年3月1日

放送

原文(抜粋)
The 29-year-old Chinese soprano Ziyi Dai, who was trained both in Beijing and in the United States, joined the Zurich Opera studio in 2020 where she sang roles like Comtesse Adele in Le comte Ory and Zerlina. With performances in Prague, Zurich, Rome, and soon in Salzburg, Zerbinetta has become a signature role for her. Today’s Grand Tier Grab Bag features her in this very part in a performance recorded in Rome in March. Strauss: Ariadne auf Naxos, “Großmachtige Prinzessin” Ziyi Dai Conductor: Maxime Pascal Teatro dell’Opera di Roma 1 March 2026 Broadcast
関連キーワード解説 (2)
ローマ歌劇場会場Wikipedia ↗

ローマ歌劇場 は、イタリア・ローマにある歌劇場。1880年11月に開場した「コスタンツィ劇場」がその前身である。数度にわたる名称の変遷、改修工事を経て、現在は総席数約1,600の歌劇場である。日本語では「ローマ・オペラ座」とも呼ばれている。

ナクソス島のアリアドネ作品Wikipedia ↗

『ナクソス島のアリアドネ』 作品60は、リヒャルト・シュトラウス作曲、フーゴ・フォン・ホフマンスタール台本によるオペラ。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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