🇯🇵 日本オーケストラレビューレコ芸ONLINE7/3 10:31
どこへ行く? アフターコロナのブラームス交響曲
どこへ行く? アフターコロナのブラームス交響曲
ブラームス交響曲第1番の初演150年を控え、コロナ禍以降の演奏様式を考察する。久石譲による「快速ブラームス」を端緒に、作曲家像の再定義を試みる。また、ブラームスの作曲技法をベートーヴェンではなくモーツァルトの系譜に位置づける分析や、アダム・フィッシャー、ネゼ=セガン、ガーディナー、井上道義らによる近年の録音を通じ、現代のブラームス演奏の多様な潮流を紹介する。
久石譲フューチャー・オーケストラ・クラシックス