LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本古楽Google News JP 古楽 · 2026年9月14日 06:02 · ニュース· 約1分で読めます

安土城築城450年タイムスリップコンサート 安土に響く異国の旋律|レッツエンジョイ東京 - レッツエンジョイ東京

古楽アンサンブル「アントネッロ」が文芸セミナリヨで開催する「安土城築城450年タイムスリップコンサート」

日本語要約
織田信長が安土のセミナリヨで西洋音楽を聴いたという史実に基づき、古楽アンサンブル「アントネッロ」が当時の音楽を再現するコンサート。2026年11月8日に文芸セミナリヨで開催される。
全文(日本語)

織田信長が安土のセミナリヨで西洋音楽を聴いたという史実をもとに、当時の音楽と歴史の物語をたどるコンサート「安土城築城450年タイムスリップコンサート 安土に響く異国の旋律」が開催されます。

古楽演奏の第一線で活躍する「アントネッロ」が出演し、歌と古楽器による演奏が行われます。

出演:古楽アンサンブル『アントネッロ』(浜田芳通、中山美紀、中嶋俊晴、伊藤美恵、石川友香理、立岩潤三)

開催日時:2026年11月8日(日) 15:00〜17:00

会場:文芸セミナリヨ(最寄駅:安土駅)

料金:一般4000円、ペア7500円(当日各500円増し、友の会会員は1割引き)

問い合わせ:公益財団法人 安土町文芸の郷振興事業団(0748-46-6507)

関連キーワード解説 (2)
浜田芳通人物・団体Wikipedia ↗

濱田 芳通 は日本の指揮者、リコーダーとコルネット(ツィンク)のヴィルトゥオーゾ。古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。

伊藤美恵人物・団体Wikipedia ↗

伊藤 美恵 は、日本のファッション業界における広報従事者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
アントネッロ の他の記事
🇯🇵 日本古楽レビューぶらあぼ4/17 16:31
モーツァルトの演奏史に新たな一ページを記す—濱田芳通&アントネッロ《レクイエム》|公演レビュー
モーツァルトの演奏史に新たな一ページを記す—濱田芳通&アントネッロ《レクイエム》|公演レビュー
濱田芳通率いるアントネッロによる、モーツァルトの《レクイエム》と交響曲第41番《ジュピター》を軸とした意欲的な公演のレビュー。18世紀のコンサート形式を彷彿とさせる構成で、声楽曲と交響曲を精神的・音楽的に関連づけ、モーツァルトの信仰心や晩年の心境を浮き彫りにした。古楽アンサンブルならではの野趣あふれる響きや、アゴーギクを駆使した柔軟な解釈により、作品の情感を鮮烈に描き出した演奏会である。
濱田芳通アントネッロ
モーツァルトの演奏史に新たな一ページを記す—濱田芳通&アントネッロ《レクイエム》|公演レビュー
🇯🇵 日本声楽インタビューぶらあぼ8/26 07:31
濱田芳通とアントネッロが川口リリアのリオープン記念公演でバッハ「マタイ受難曲」を演奏
濱田芳通が語る「マタイ受難曲」――至高の宗教作品に息づく躍動とドラマ
川口リリアのリオープン記念公演として、濱田芳通指揮、アントネッロによるJ.S.バッハ「マタイ受難曲」が開催される。濱田は「3」という数字へのこだわりやルバートの重要性、当時のエキゾティックなイメージの表現など、自身の解釈について語った。公演は2026年10月3日・4日に川口総合文化センター・リリアで開催される。
濱田芳通アントネッロ川口総合文化センター・リリア
濱田芳通とアントネッロが川口リリアのリオープン記念公演でバッハ「マタイ受難曲」を演奏
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/15 08:01
川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ
川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ
大規模改修を終え、7月にグランドオープンを迎える川口リリアのリオープン記念公演ラインナップが発表された。英国ロイヤル・バレエ団による『リーズの結婚』をはじめ、濱田芳通指揮アントネッロによるバッハ『マタイ受難曲』、小松亮太によるピアソラ『ブエノスアイレスのマリア』といった話題作が再演される。さらに、ケヴィン・チェン、エマニュエル・パユ、吉野直子、牛田智大、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団など、国内外の豪華ソリストやアンサンブルによる公演が続き、クラシック音楽ファンにとって見逃せない充実したプログラムとなっている。
フレデリック・アシュトンホセ・サラサール川口リリア
川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ
アントネッロ の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇬🇧 イギリスオーケストラレビューGoogle News UK 一般9/14 06:02
サー・サイモン・ラトル指揮フライブルク・バロック・オーケストラによるBBCプロムスでのシューマン・プログラム公演レビュー
BBC Proms: Faust, Freiburg Baroque Orchestra, Rattle review - the rediscovery of joy - theartsdesk.com
サー・サイモン・ラトル指揮フライブルク・バロック・オーケストラがBBCプロムスに出演し、シューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、ヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番を演奏した。ヴァイオリン独奏はイザベル・ファウストが務めた。古楽器アンサンブル特有の軽やかで明晰な響きにより、作品に潜む苦悩や心理的葛藤を乗り越え、喜びや優しさを引き出す演奏となった。アンコールではファウストがカール・フリードリヒ・アベルの作品を演奏した。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団フライブルク・バロック・オーケストラBBCプロムス
🇺🇸 アメリカ古楽訃報Google News EN 古楽9/14 05:02
スタンリー・ジョン・リッチーが逝去しました
Stanley John Ritchie Obituary (2026) - Bloomington, IN - Allen Funeral Home and Crematory - Legacy obituary
スタンリー・ジョン・リッチーの訃報が、インディアナ州ブルーミントンのアレン・フューネラル・ホーム・アンド・クレマトリーおよびレガシー・オブチュアリにより発表されました。
🇩🇪 ドイツオペラレビューGoogle News EN オペラハウス9/14 04:02
バイロイト・バロック音楽祭で上演されたヘンデルのオペラ『フロリダンテ』は、音楽的には説得力があるがコンセプト面では評価が分かれる
Handel’s Floridante at Bayreuth Baroque in a dark Georgian setting convinces musically not conceptually - Seen and Heard International
バイロイト・バロック音楽祭にて上演されたヘンデルのオペラ『フロリダンテ』について、音楽的な質は高いものの、ジョージ王朝時代の暗い設定を用いた演出コンセプトには疑問が残るという批評。
タグ
アントネッロ浜田芳通中山美紀中嶋俊晴伊藤美恵石川友香理立岩潤三文芸セミナリヨ
原文を読む → Google News JP 古楽
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る