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🇩🇪 ドイツオーケストラレコ芸ONLINE · 2026年9月10日 11:01 · ニュース· 約1分で読めます

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルによる ブラームス交響曲全集が完結

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームス交響曲全集が完結

日本語要約
ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームス交響曲第1番・第2番を収録した2枚組SACDハイブリッドが9月11日に発売される。エルプフィルハーモニー大ホールでのライヴ録音であり、本盤の発売をもってナガノによるブラームス交響曲全集が完結する。
全文(日本語)

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームス交響曲第1番・第2番を収録した2枚組SACDハイブリッド(BIS、NYCX10612)が9月11日に発売予定である。録音はエルプフィルハーモニー大ホールでのライヴで、第1番は2019年11月、第2番は2017年11月に行われた。

演奏時間は第1番が48分、第2番が45分で、いずれも第1楽章の提示部が繰り返されている。ナガノは2015年から2025年まで同楽団を率い、2023年には名誉指揮者の称号を贈られた。2024年3月にはシュレスヴィヒ=ホルシュタインのブラームス協会からブラームス賞を受賞している。ナガノはブラームスの音楽とオーケストラの響きの調和について「温かく、ときに情熱的で、光と柔軟性に満ちているその音色は北ドイツの空そのもの」と評している。

本盤の発売により、ナガノによるブラームスとハンブルク・フィルの歩みはその全貌を現すことになる。

▼関連キーワード解説 (2)
ケント・ナガノ人物・団体Wikipedia ↗

ケント・ジョージ・ナガノ は、アメリカ合衆国の指揮者。日系アメリカ人3世。妻はピアニストの児玉麻里で、娘はピアニストのカリン・ケイ・ナガノ である。

ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団 は、ハンブルク州立歌劇場のオーケストラ。ドイツ・ハンブルクに本拠を置く。ハンブルク国立 (州立) フィルハーモニー管弦楽団とも呼ばれる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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