“Musica al Museo” 2026: Eleonora Testa al chiostro Albini degli Eremitani il 24 settembre 2026 - PadovaOggi
チェリストのエレオノーラ・テスタがパドヴァの「ムジカ・アル・ムゼオ」2026に出演
「ムジカ・アル・ムゼオ」2026:エルミターニ市立美術館アルビーニ回廊でのエレオノーラ・テスタ公演
9月24日木曜日18時より、パドヴァのエルミターニ市立美術館アルビーニ回廊にて、「ムジカ・アル・ムゼオ」の閉幕コンサートが開催されます。出演は、高い才能を持つ若手音楽家、チェリストのエレオノーラ・テスタです。
エレオノーラ・テスタは5歳でチェロを始め、14歳でクレモナのストウファー・アカデミーおよびシエナのキジアーナ音楽院に入学しました。現在はデュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学で研鑽を積んでいます。演奏活動も早くから開始しており、12歳でジョヴァンニ・ソッリマに招かれラヴェンナ・フェスティバルに出演したほか、ソリストとして数多くの音楽祭やコンサートシーズンに参加してきました。また、重要な舞台でリサイタルを行い、2020年のクロアチアでのヤニグロ・ジュニア国際コンクール第1位をはじめ、国内外のコンクールで多数の賞を受賞しています。ソロ活動に加え、室内楽にも情熱を注いでおり、2025年からはトリオ・フェニーチェのメンバーとして室内楽の主要レパートリーを深めています。
今回のコンサートでは、バロック音楽から20世紀の音楽までを網羅したプログラムが組まれており、テスタの卓越した技術と解釈力が披露されます。J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV 1008」に加え、20世紀の作品としてパウル・ヒンデミットの「無伴奏チェロソナタ Op.25 No.3(1922年)」、ウジェーヌ・イザイの「無伴奏チェロソナタ ハ短調 Op.28(1923年)」が演奏されます。コンサートの最後には、1948年から1953年にかけて作曲された、無伴奏チェロレパートリーの古典であるジェルジ・リゲティの「無伴奏チェロソナタ」が演奏されます。
チケット:5ユーロ。Vivaticket、Gabbia Dischi(Via Dante 8)、またはコンサート会場のチケット売り場にて販売。雨天時の代替会場については、ウェブサイト(www.amicimusicapadova.it)で告知されます。
