PBS America @ 250 Announces Broadcast of ‘Sing Democracy 250’
PBS「America @ 250」、『Sing Democracy 250』の放送を発表
PBSは、ミネアポリスで収録された『Sing Democracy 250』が9月25日に放送およびストリーミング配信されると発表した。
4月12日にミネアポリスのオーケストラ・ホールで撮影されたこのコンサートは、全米で行われる「Sing Democracy 250」の4つの主要コンサートシリーズの第2弾である。プログラムには、スティーブン・アムンソンによる「Fanfare: Democracy 250」の世界初演、およびブランドン・A・ボイドによる「Redeem the Dream」、マイケル・ブッセウィッツ=クアームによる「US」という2つの委嘱作品が含まれた。これらの楽曲は、高校、大学、コミュニティ合唱団から集まった約200名の歌手と、Together In Hope Choir、そして60名編成のオーケストラによって演奏された。また、コンサートでは指揮者G・フィリップ・ショルツ3世が編曲した「星条旗」と「Lift Every Voice and Sing」も演奏された。出演者には、ミネソタを拠点とするアンサンブルであるTogether In Hope Choir、セント・スコラスティカ室内合唱団、ミネソタ州立大学ムーアヘッド校ドラゴン合唱団、コーラル・アーツ・アンサンブル、SEミネソタ・オナーズ合唱団の若手歌手、およびメトロポリタン交響楽団が含まれる。
『Sing Democracy 250』は、米国の歴史、文化、子供向け番組を祝う複数年にわたるプロジェクト「PBS America @ 250」の一環であり、2025年春に開始され、2026年のアメリカ建国250周年以降も続く。過去の『Sing Democracy 250』コンサートには、10月のフィラデルフィアのマリアン・アンダーソン・ホールでの世界初演、5月のニューヨーク・リンカーン・センターのデヴィッド・ゲフィン・ホール、6月のワシントンD.C.のDARコンスティチューション・ホールでの公演がある。
Together In Hope ProjectがThirty-Fifth ProductionsおよびForeground Productionsと共同で制作した放送・配信は、午後9時に行われる(各地域の番組表を確認のこと)。