‘Noveno Auditorio’ explora este jueves las nuevas formas de comunicar la música clásica - Radio Televisión Canaria
ラジオ番組「Noveno Auditorio」がピアニストのサラ・ゴンザレス・スアレスを迎え、クラシック音楽の新たな発信方法を特集
ラジオ・カナリアの番組「Noveno Auditorio」は、9月10日21時から22時まで放送され、RTVCのウェブサイトでは23時まで配信される。今回の放送では、グラン・カナリア出身のピアニストでコンテンツクリエイターのサラ・ゴンザレス・スアレスを迎え、音楽で生計を立てることや、視聴覚言語およびSNSを通じたクラシック音楽の新たな発信方法について取り上げる。
サラ・ゴンザレス・スアレスは、カナリア諸島高等音楽院を首席で卒業し、コンテンツクリエイターとして頭角を現している。番組ホストのルベン・マヨールが進行を務める。
「Agenda para 5 sentidos」のコーナーでは、『オペラ・ワールド』誌のディレクターであるフェデリコ・フィゲロアがゲスト出演し、第34回カナリア・サルスエラ・シーズンの開幕作品『ラ・タベルネラ・デル・プエルト』の演出について語る。また、アグイメスで上演されるミュージカル『セサル・マンリケ』についても紹介される。
その他の議題として、9月20日にアルフレード・クラウス講堂で開催される「第2回グラン・カナリア吹奏楽団交流会」を取り上げる。テネリフェ島の指揮者ビビアン・グティエレス・アブレウが、島内の15以上の楽団から構成されるバンドを2年連続で指揮する。コンサートにはドミンゴ・ロドリゲス・オラマスがメインゲストとして参加し、ホセ・マヌエル・エンシノソの自作『アマロ・パルゴ』や、フアン・カルロス・マルティン、ラウラ・ベガらの作品が演奏される。
さらに、メキシコの指揮者ポロ・ファルコンと指揮者イサベル・コステスによる、ランサローテ島ティアスの『ラ・ベルベナ・デ・ラ・パロマ』公演についても触れる。「El atril」のコーナーでは、パコ・グリモンがカナリア諸島に定着した中央ヨーロッパの音楽(ポルカなど)を紹介する。「Noveno Auditorio」は、カナリア諸島のクリエイターに声を与えることで、文化、特にクラシック音楽の普及に対するコミットメントを更新している。



