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🇯🇵 日本古楽Google News JP 古楽 · 2026年10月3日 17:03 · ニュース· 約1分で読めます

古楽にいざなう一冊 椙山女学園大学名誉教授の岡田さん、翻訳エッセー出版 - dメニューニュース

チェンバロ奏者スキップ・センペのエッセー集を椙山女学園大名誉教授の岡田宏子さんが翻訳出版

日本語要約
チェンバロ奏者スキップ・センペがヨーロッパの古楽をテーマに書いたエッセー集を、椙山女学園大学名誉教授の岡田宏子さんが翻訳し、「贅沢な戯れ スキップ・センペ、古楽を語る」として春秋社から出版された。弟子のチェンバロ奏者・濱田あやさんが監訳を務めている。
全文(日本語)

ヨーロッパのルネサンス、バロック音楽といった「古楽」をテーマに、ピアノの前身とされるチェンバロの演奏家スキップ・センペさんが書いたエッセー集を、椙山女学園大名誉教授(英文学)の岡田宏子さん(86)=名古屋市瑞穂区=が翻訳し、春秋社から出版しました。岡田さんは「古楽の入門書として魅力を知るきっかけになれば」と話しています。

書籍のタイトルは「贅沢(ぜいたく)な戯れ スキップ・センペ、古楽を語る」です。岡田さんは70歳の頃、偶然センペさん演奏のCDを聴いて感動し、「生で聴きたい」と2013年にフランスの演奏会を訪ねた折、英語とフランス語でエッセー集が出版されるのを知って日本語への翻訳を本人へ交渉しました。

センペさん側は2年後、「弟子のチェンバロ奏者濱田あやさんが監訳者となること」を条件に翻訳を了承しました。岡田さんは米ニューヨークに住む濱田さんとやりとりを重ね、10年がかりで今年2月に完成させました。

エッセー集はヨーロッパ全域の古楽を網羅的に取り上げ、音源情報も掲載しています。全288ページで3千円(税抜き)となっており、書店やインターネットで購入できます。

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古楽にいざなう一冊 椙山女学園大学名誉教授の岡田さん、翻訳エッセー出版 - 中日新聞Web
椙山女学園大学名誉教授の岡田宏子さんが、チェンバロ演奏家のスキップ・センペによるエッセー集を翻訳した書籍「贅沢な戯れ スキップ・センペ、古楽を語る」が春秋社から出版された。古楽をテーマにした内容で、岡田さんは入門書として魅力を知るきっかけになればと語っている。
スキップ・センペ岡田宏子
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