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🇯🇵 日本オーケストラレコ芸ONLINE · 2026年8月10日 16:01 · ニュース· 約3分で読めます

Vol.7 シューベルト:交響曲第8番《未完成》&交響曲第9番《ザ・グレイト》

Vol.7 シューベルト:交響曲第8番《未完成》&交響曲第9番《ザ・グレイト》

日本語要約
旧『レコード芸術』の名物企画「名曲名盤300/500」の総集編第7回。シューベルトの交響曲第8番《未完成》と第9番《ザ・グレイト》を対象に、1983年から2023年までに計8回実施されたランキングのベスト3と投票結果を再録している。
全文(日本語)

「名曲名盤300/500総集篇」の第7回は、シューベルトの交響曲第8番《未完成》と第9番《ザ・グレイト》の特集です。本企画は、評論家5人から最大13人の投票によりスタンダード名曲の名盤をランキングするもので、1980年代に2回、90年代に2回、2000年以降2023年までに4回、計8回実施され、全回がMOOKまたは別冊化されました。当アーカイブでは、各回のベスト3と評論家の投票一覧を再録しています。

【シューベルト:交響曲第8番《未完成》ランキング】

1983年版:1位ワルター(ニューヨークpo)、2位C.クライバー(ウィーンpo)、2位ジュリーニ(シカゴso)

1987年版:1位C.クライバー(ウィーンpo)、2位ワルター(ニューヨークpo)、3位シノーポリ(フィルハーモニアo)

1993年版:1位C.クライバー(ウィーンpo)、1位ブロムシュテット(サンフランシスコso)、3位アバド(ヨーロッパ室内o)

1999年版:1位アーノンクール(コンセルトヘボウo)、2位インマゼール(アニマ・エテルナ)、3位ヴァント(ベルリンpo)、3位ワルター(ニューヨークpo)

2002~04年版:1位C.クライバー(ウィーンpo)、2位インマゼール(アニマ・エテルナ)、3位フルトヴェングラー(ウィーンpo)、3位ワルター(ニューヨークpo)

2011年版:1位C.クライバー(ウィーンpo)、2位インマゼール(アニマ・エテルナ)、3位ワルター(ニューヨークpo)

2017年版:1位C.クライバー(ウィーンpo)、2位カラヤン(ベルリンpo)、2位ワルター(ニューヨークpo)

2023年版:1位ダウスゴー(スウェーデン室内o)、2位マナコルダ(カンマーアカデミー・ポツダム)、3位シュペリング(ダス・ノイエo)、3位ミンコフスキ(ルーヴル宮音楽隊)

【シューベルト:交響曲第9番《ザ・グレイト》ランキング】

1983年版:1位フルトヴェングラー(ベルリンpo)、2位ジュリーニ(シカゴso)、3位ベーム(ベルリンpo)

1987年版:1位レヴァイン(シカゴso)、2位ジュリーニ(シカゴso)、3位カラヤン(ベルリンpo)

1993年版:1位アバド(ヨーロッパ室内o)、2位レヴァイン(シカゴso)、3位ベーム(ウィーンpo)

1999年版:1位インマゼール(アニマ・エテルナ)、2位フルトヴェングラー(ベルリンpo)、2位ワルター(コロンビアso)

2002~04年版:1位フルトヴェングラー(ベルリンpo)、2位インマゼール(アニマ・エテルナ)、2位フルトヴェングラー(ベルリンpo)

2011年版:1位ヴァント(ベルリンpo)、1位フルトヴェングラー(ベルリンpo)、3位インマゼール(アニマ・エテルナ)、3位フルトヴェングラー(ベルリンpo)、3位ワルター(コロンビアso)

2017年版:1位ヴァント(ベルリンpo)、1位フルトヴェングラー(ベルリンpo)、3位アバド(モーツァルトo)

2023年版:1位アーノンクール(ベルリンpo)、2位ホリガー(バーゼル室内o)、3位ダウスゴー(スウェーデン室内o)

▼関連キーワード解説 (1)
カルロス・クライバー人物・団体Wikipedia ↗

カルロス・クライバー は、ドイツ出身の指揮者。第二次世界大戦期にアルゼンチンに亡命し、後に父の国籍であるオーストリア国籍を取得した(居住はしていない)。父は世界的な指揮者であったエーリヒ・クライバー。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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