Harmonium Choral Society to Present ‘Ride the Storm’
ハーモニウム・コーラル・ソサエティが『Ride the Storm』を開催
ハーモニウム・コーラル・ソサエティは、6月6日(土)午後7時30分および6月7日(日)午後3時に、ニュージャージー州モリスタウンのモリスタウン合同メソジスト教会にて『Ride the Storm』を上演します。
このプログラムは、デヴィッド・トムソン、メリッサ・ダンフィー、ジャクソン・バーキー、ローレル・ルーク・クリステンセン、マーク・ミラーによる楽曲と、ハーモニウム主催の第29回ニュージャージー高校生合唱作曲コンクールの入賞作品を通じて、アメリカの革命的な理想を称えるものです。
今年の学生コンクールでは、モリス郡の高校2年生テオ・タヴィ・ハインが、サラ・ティーズデールの詩「Spring in War-Time」の楽曲で1位を獲得しました。コロンビア高校3年生のガブリエル・タロウが準優勝し、バスキングリッジの高校3年生ネイト・ロートン(ラトガース・プレパラトリー・スクール)とJFKメモリアル高校1年生のアヌージ・シャーが佳作に選ばれました。
芸術監督のアン・マトラック博士は公式声明で、「ウィリアム・ビリングスからレナード・バーンスタイン、そして刺激的なフィドルの調べまで、このコンサートには誰にとっても楽しめる要素があります。特に、レジデント作曲家であるマーク・ミラーとローレル・ルーク・クリステンセンによる世界初演の委嘱作品、そして地元作曲家デヴィッド・トムソンによるタイトル曲を誇りに思います。学生の入賞作品のうち3曲も演奏され、皆様に感動と驚きをお届けできるでしょう」と述べています。
1987年からマトラック博士が指揮を務めるハーモニウム・コーラル・ソサエティは、100名のメンバーを擁する合唱団であり、これまでに現代作曲家による30以上の作品を委嘱してきました。同団体はまた、...