Aceto balsamico di Modena DOP protagonista all'Arena di Verona con cento soci - ModenaToday
モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢保護協会がアレーナ・ディ・ヴェローナで「パガニーニ・パラダイス」を鑑賞
モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢保護協会(Consorzio tutela aceto balsamico tradizionale di Modena DOP)は、100名以上の会員をアレーナ・ディ・ヴェローナへ招き、パガニーニをテーマにした没入型公演を鑑賞しました。
同協会の会員100名以上が恒例のヴェローナ訪問に参加し、アレーナ・ディ・ヴェローナ財団との強固なパートナーシップのもと、文化と交流、そして公演を楽しむ特別な夜を過ごしました。
夕刻19時、ヴェローナのグラン・グアルディアでアレーナ財団による歓迎を受けた後、一行はアレーナへ移動し、「パガニーニ・パラダイス:スーパーライブ・イマーシブ・コンサート(Paganini Paradise. Superlive Immersive Concert)」を鑑賞しました。この公演は、音楽、テクノロジー、視覚芸術を融合させた没入型の演出で、イタリア・オペラの象徴である野外劇場にて上演されました。
年々強化されるパートナーシップ
ヴェローナでのこの催しは、同協会にとって恒例行事となっています。2024年のベートーヴェンの交響曲第9番、2025年の「ロベルト・ボッレ&フレンズ」に続き、2026年もイタリアの卓越した芸術、音楽、文化、食文化を促進するという両機関の共通の歩みが確認されました。
協会からはエンリコ・コルシーニ会長、理事会メンバー、生産者会員が参加しました。
コルシーニ会長の言葉
「アレーナ・ディ・ヴェローナ財団との協力は、単なるパートナーシップ以上の意味を持ちます」とエンリコ・コルシーニ会長は述べました。「私たちは数年前から、世界のオペラの殿堂と、何世紀もの歴史と伝統、職人技から生まれる製品という、イタリアの二つの並外れた遺産を結びつける道を築いてきました。今年も100名以上の会員がこのような名誉ある体験を共有できたことは感動的でした。今後も、モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢の文化的価値を、イタリア芸術の最高峰と並べて伝える取り組みに投資していきます」。
