【2026年8月】管打楽器のいま聴いてほしいCD音源3枚+1【バンドジャーナル】
【2026年8月】管打楽器のいま聴いてほしいCD音源3枚+1【バンドジャーナル】

「バンドジャーナル」2026年8月号の「ディスクガイド」コーナーで紹介された、管打楽器関連の最新ディスク3枚とレビュアーおすすめの1枚は以下の通りです。
1. 『旅の思い出~クラリネット作品集』
・収録内容:ハーマン《旅の思い出》、バーンスタイン:クラリネット・ソナタ、コープランド:《静かな都会》
・出演:フィリップ・ベロー(Cl、B-Cl)、エリック・オービエ(Tp)、ニコラ・プロスト(Sax)他
・レーベル:Indésens Calliope Records(JIC109)
・備考:輸入盤国内仕様(エムプラス)、3500円(税込)
2. 『モーツァルト:ホルン協奏曲全集』
・収録内容:モーツァルト:ホルン協奏曲第1~4番、《ロンド》変ホ長調 KV371
・出演:マーティン・オーウェン(Hr)、ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)、マンチェスター・カメラータ
・レーベル:Chandos(CHAN20377)
・備考:輸入盤(ナクソス)
3. 『共鳴─Kyomei─』
・収録内容:ヴィヴァルディ(フェラーリ編):2つのチェロのための協奏曲 RV531、神田めぐみ:嘆き鳩─Mourning Dove 他8曲
・出演:玉木優、コリン・ウィリアムズ(Tb)、秋元孝介(P)
・レーベル:妙音舎(MYCL-00074)
・備考:3410円(税込)
【コラム】
・『コープランド作品集』
・出演:レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック
・レーベル:ユニバーサル(ドイツ・グラモフォン、UCCG-4098)
「バンドジャーナル」2026年8月号(定価1,280円)では、上記レビューのほか、特集「『身体』と『心』の高めかた」「“いい音程”で音楽が動き出す」、表紙&SPOTLIGHT「アンシュ・アンテ四重奏団」、別冊付録楽譜《6つの小品》マズルカ(ウェーバー作曲/杉浦邦弘編曲)などが掲載されています。