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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年9月11日 15:02 · ニュース· 約1分で読めます

いよいよ開幕!ルイージ&N響の「7つの封印の書」 圧巻のスケールの大作、そのリハーサルをレポート!

ファビオ・ルイージ指揮NHK交響楽団によるフランツ・シュミット「7つの封印の書」リハーサルレポート

日本語要約
2026年9月、NHK交響楽団創立100年記念として、首席指揮者ファビオ・ルイージ指揮によるフランツ・シュミット「7つの封印の書」が上演される。10日に行われたステージリハーサルでは、ルイージの緻密な進行のもと、独唱陣、新国立劇場合唱団、N響が一体となり、作品の壮大な世界観を構築する様子が確認された。
全文(日本語)

2026年9月、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」が、NHK交響楽団と東京交響楽団の2つの楽団で連続上演される。N響は創立100年の節目となる新シーズンの開始に本作を選定。首席指揮者ファビオ・ルイージは本作に深い思い入れを持ち、世界各地で演奏を重ねている。

10日に行われたNHKホールでのステージリハーサルには、100人以上の合唱団、5人の独唱者がステージに並び、オルガン横に1人の独唱者が配置された。ヨハネ役のミヒャエル・ラウレンツは表情豊かに歌い、神の声役のダーヴィト・シュテフェンスは威厳ある歌唱を披露。4人のソロ歌手やオルガンの新山恵理も万全の仕上がりを見せた。

合唱は冨平恭平の指導による新国立劇場合唱団が複雑なスコアを音化。ルイージ率いるN響は、リハーサル2日目とは思えぬ高い精度と輝かしい響きを聴かせた。リハーサルはクライマックスの「ハレルヤ」から開始され、全曲結尾から冒頭に戻るなど、ルイージの効率的かつクレバーな進行がなされた。N響のコンサートマスター長原幸太は、ルイージの指揮と合唱の歌声により作品の全体像が明確になったと語った。

本公演は2026年9月12日・13日にNHKホールで開催される。

▼関連キーワード解説 (1)
ファビオ・ルイージ人物・団体Wikipedia ↗

ファビオ・ルイージ は、イタリアの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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