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🇦🇺 オーストラリアオーケストラThe Violin Channel · 2026年9月18日 06:30 · ニュース· 約2分で読めます

Queensland Symphony Orchestra Appoints New Assistant Principal Cello

クイーンズランド交響楽団がシュウヘイ・ローソンを次席チェロ奏者に任命

日本語要約
クイーンズランド交響楽団は、2026年シーズンよりシュウヘイ・ローソンを次席チェロ奏者として迎えることを発表した。ローソンはこれまでアデレード交響楽団でトゥッティ奏者を務めた経歴を持つ。
全文(日本語)

クイーンズランド交響楽団は、2026年シーズンよりシュウヘイ・ローソンを新しい次席チェロ奏者として迎えます。ローソンは以前、アデレード交響楽団で2年間トゥッティ・チェロ奏者を務めました。

クイーンズランド音楽院を卒業し、現クイーンズランド交響楽団首席チェロ奏者のペ・ヒョンソクに師事したローソンは、オーストラリア国立音楽アカデミーでハワード・ペニーにも学びました。同アカデミーでは、サイモン・コブクロフト、ジュリアン・スマイルズ、メタ・ワイス、モリー・カダラウチ、リー=ウェイ・チンらも指導にあたりました。

学生時代にはマーラー室内管弦楽団アカデミーやパシフィック・ミュージック・フェスティバルに参加しました。その後、マーラー室内管弦楽団、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の楽団員らと共演しています。

2025年には日本、スイス、ドイツへ渡り、増田良介、クルト・ヘス、ヤン・イッカートのほか、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団のチェロ奏者らと活動しました。

ローソンは、オークランド・フィルハーモニア管弦楽団、ヴィクトリア管弦楽団、タスマニア交響楽団と共演したほか、オーストラリア弦楽四重奏団、ゴールドナー弦楽四重奏団、オラヴァ弦楽四重奏団、オーストラリア室内管弦楽団にゲスト・チェロ奏者として参加した経験があります。

さらに、アデレード・ユース・オーケストラやオーストラリア・ユース・オーケストラ・ナショナル・ミュージック・キャンプでゲスト講師を務めた経験もあり、ヤーガー・ストリングスのサポートを受けています。

クイーンズランド交響楽団は「新しい次席チェロ奏者、シュウヘイ・ローソンを紹介します!」とコメントしています。「シュウヘイをクイーンズランド交響楽団のフルタイムメンバーとして迎えることを、私たちも大変嬉しく思っています」

原文(抜粋)
The Queensland Symphony Orchestra has welcomed ​ Shuhei Lawson as its new Assistant Principal Cello from the 2026 season. Lawson previously served as a tutti cellist in the Adelaide Symphony Orchestra for two years. A graduate of the Queensland Conservatorium studying with current QSO Principal Cello Hyung Suk Bae , Lawson also studied with Howard Penny at the Australian National Academy of Music , where his mentors also included Simon Cobcroft, Julian Smiles, Meta Wiess, Molly Kadarauch, and Li-Wei Qin. During his studies, he played in the Mahler Chamber Orchestra Academy and Pacific Music Festival. He later worked with musicians of the Mahler Chamber Orchestra, Metropolitan Opera, Cleveland Orchestra, Berlin Philharmonic, and Vienna Philharmonic.  In 2025, Lawson
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