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🇯🇵 日本オーケストラOntomo · 2026年8月10日 10:01 · ニュース· 約1分で読めます

サラダ音楽祭2026~音楽の喜びが響き合い 街、人、世代をつなぐ

サラダ音楽祭2026~音楽の喜びが響き合い 街、人、世代をつなぐ

日本語要約
2026年9月11日から13日まで、東京芸術劇場を中心に「サラダ音楽祭」が開催される。今年はメインプログラムが3日間に拡大され、梅田俊明指揮の東京都交響楽団によるメインコンサート、川瀬賢太郎指揮の「OK!オーケストラ」、子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』などが上演される。ダンスやワークショップなど、世代を問わず楽しめる参加型コンテンツも充実している。
全文(日本語)

「サラダ音楽祭(TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL)」は、2018年の開幕以来、東京・池袋の東京芸術劇場を中心に開催されている音楽祭です。「Sing and Listen and Dance」の頭文字を由来とし、歌う、聴く、踊るをコンセプトに掲げています。

2026年はメインプログラムが3日間に拡大されます。9月11日の「音楽祭メインコンサート《Boléro》」では、梅田俊明が東京都交響楽団を指揮します。プログラムは、グリーグ「組曲《ホルベアの時代より》」、ラター《グローリア》(新国立劇場合唱団出演)、ラヴェル「組曲《マ・メール・ロワ》」、ラヴェル《ボレロ》(Noism Company Niigata出演)で構成されます。

9月12日・13日には、0歳から入場可能な「OK!オーケストラ」が開催されます。指揮は川瀬賢太郎、司会は小林顕作、ダンスはコンドルズ(近藤良平率)、児童合唱は東京少年少女合唱隊が務めます。演奏曲目は、すぎやまこういち「交響組曲《ドラゴンクエストV》」、ビゼー《カルメン》、ロッシーニ「《セビリャの理髪師》序曲」、シャブリエ《スペイン》などです。

また、子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』が再演されます。その他、新企画のダンス公演「動物たちのダンス&ミュージック」や、ワークショップ、アンサンブルレッスン、「だれでもピアノ®」などの参加型コンテンツも実施されます。多摩・島しょ地域での「OK!オーケストラ in 多摩」や「SaLaDプレミアムコンサート」も展開されます。

▼関連キーワード解説 (6)
梅田俊明人物・団体Wikipedia ↗

梅田 俊明 は、日本の指揮者。

東京都交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京都交響楽団 は、日本のオーケストラ。略称は、都響(ときょう)。日本オーケストラ連盟正会員。

金森穣人物・団体Wikipedia ↗

金森 穣 は、日本の舞踊家、演出・振付家。ダンサー、コリオグラファー。戦国大名の金森長近流の左京家とは無関係。

川瀬賢太郎人物・団体Wikipedia ↗

川瀬 賢太郎 は日本の指揮者。

小林顕作人物・団体Wikipedia ↗

小林 顕作 は、日本の俳優、声優、演出家、脚本家、ダンサー。 東京都小平市出身。株式会社グラート所属。小平市観光まちづくり大使。NHK教育テレビの子供番組『みいつけた!』の「オフロスキー」役としても有名。

近藤良平人物・団体Wikipedia ↗

近藤 良平 は、日本のダンサー・振付家。彩の国さいたま芸術劇場芸術監督、ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰。東京都出身。多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科教授。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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