Week end 18-19 luglio a Firenze e in Toscana: Turandot alla Pergola, Bluvertigo alle Cascine, Festival Puccini a Torre del Lago - Firenze Post
7月18日〜19日の週末、フィレンツェとトスカーナにて:ペルゴラ劇場での『トゥーランドット』、カシーネでのBluvertigo、トッレ・デル・ラーゴでのプッチーニ・フェスティバル
7月18日〜19日の週末、フィレンツェとトスカーナでは、この暑い7月中旬の週末に多くの公演やイベントが開催されます。オペラも2作品上演されます。
7月18日(土)20時30分より、ペルゴラ劇場(ペルゴラ通り30番地)にて、ジャコモ・プッチーニ作曲『トゥーランドット』が上演されます。今回は、音楽学者デボラ・バートンが再構築した未発表の結末版です。プッチーニが遺したすべてのオリジナルノートに基づき、アメリカのプッチーニ専門家であるバートンが再構築した結末を聴くことができる貴重な機会です。これまでリコルディ社は、アルファーノによる2つの結末と、ルチアーノ・ベリオに委嘱した結末以外の上演を許可してきませんでした。バートン版は2028年以降上演できなくなるため、見逃せない機会です。キャストは、トゥーランドット役にウニ・マッジョ、リュー役にラヴィニア・ビーニ、指揮にピエトロ・マッツェッティ。その他、サムエレ・シモンチーニ(カラフ)、パオロ・ペッキオーリ(ティムール)、ニコロ・アイロルディ(ピン)、マッテオ・ベンヴェヌーティ(ポン)、ロッコ・シャーキー(パン)、クラウディオ・サッセッティ(アルトゥム皇帝)、フランコ・ロッシ(役人)、レオナルド・フィリデイ(ペルシャ王子)。演出はマウロ・パルディーニとロベルタ・チェコッティ。ドメニコ・スカルラッティ管弦楽団、アメデオ・バッシ合唱団、AdM合唱団、スザンナ・アルテムーラ指揮の児童合唱団「イ・カントーリ・ディ・ブルラマッコ」が出演します。チケットは11.50ユーロから22ユーロで、Ticketoneにて販売中です。
同日18日(土)21時より、マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ劇場のカヴェア(屋上野外アリーナ)にて、ジョアキーノ・ロッシーニ作曲『セビリアの理髪師』の最終公演が行われます。演出はダミアーノ・ミキエレット。指揮はリッカルド・ビザッティ、マッジョ管弦楽団および合唱団が出演します。キャストはマルコ・チャポーニ(アルマヴィーヴァ伯爵)、アレクサンドラ・メテレヴァ(ロジーナ)、ミン・キム(フィガロ)、ジョルジョ・カオドゥーロ(ドン・バジリオ)、ロベルト・デ・カンディア(ドン・バルトロ)、ゴンサロ・ゴドイ・セプルヴェダ(フィオレッロ)、アロイジア・デ・ナルディス(ベルタ)。合唱指揮はロレンツォ・フラティーニ。演出再構成はステファニア・グラツィオーリ。衣装はカルラ・テティ、照明はアンドレア・ロコトロンド。チケットはマッジョ劇場のサイトで販売中です。
7月18日(土)21時15分、カレンツァーノ城の庭園にて『Tutto nel mondo è burla - Verdi』が上演されます。演奏はオーケストラ・クピディタス、指揮はロレンツォ・サンナ。演出・脚本はマヌ・ラッリ、音楽構成はルカ・ジョヴァンニ・ロージ(ヴェルディの音楽を使用)。ヴェンティ・ルチェンティの俳優とマッジョ・アカデミーの歌手が出演します。入場無料。
7月18日(土)18時30分、プラトリーノのメディチ公園にて「Un Parco di Musica e altre storie」の一環として、マウロ・グロッシ(ピアノ)を迎えた「Black & Blue」コンサートが開催されます。出演はアレッサンドラ・トッチ、マヌエラ・バッツォーリ、マリア・ナイマ、ミカエラ・レオンチーニ(ソプラノ)、アンナリーザ・トニャッチーニ、アンナ・マリア・ジッリット、パオラ・ボルトロッティ、サビーナ・マネッティ(アルト)、アンドレア・ロリマー、レオナルド・カッラーニ、ルチアーノ・バッツォーリ、ステファノ・ナッディ(テノール)、ダニエーレ・カサローザ、フランチェスコ・ネッビアイ、マッシモ・セルネージ(バス)。

