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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年9月18日 18:01 · ニュース· 約1分で読めます

「7つの封印の書」奇跡の競演、ついに最終章へ 東京交響楽団のリハーサルがスタート!

ロレンツォ・ヴィオッティ指揮東京交響楽団によるフランツ・シュミット「7つの封印の書」リハーサルが開始

日本語要約
2026年9月、東京交響楽団は音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティの指揮でフランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」を上演する。ミューザ川崎シンフォニーホールで行われたリハーサルでは、東響コーラスの暗譜による高水準な歌唱と、ヴィオッティの卓越した統率力が披露された。公演は9月19日にサントリーホール、21日にミューザ川崎シンフォニーホールで開催される。
全文(日本語)

2026年9月、フランツ・シュミットのオラトリオ「7つの封印の書」が東京交響楽団によって上演される。指揮を務めるのは、今年度から第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティ。ヴィオッティは東響と2034年までの契約延長が発表されている。

17日夜、ミューザ川崎シンフォニーホールにてオーケストラと合唱団によるステージリハーサルが行われた。150人超の東響コーラスは舞台後方に配置され、リハーサル段階から完璧な暗譜で歌唱した。独唱ソリストはマキシミリアン・シュミット(ヨハネ役)、フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(神の声役)のほか、クリスティーナ・ランツハマー、カトリオーナ・モリソン、パトリック・グラール、クレシミル・ストラジャナッツが名を連ねる。オルガンは大木麻理が担当する。

リハーサルにおいてヴィオッティは、合唱団への的確なコメントや情熱的な身振りでオーケストラと合唱を統率し、オペラのような興奮を創出した。東京交響楽団のコンサートマスター、小川ニキティングレブは、ヴィオッティの疲れを知らないエネルギーと、楽団員がこの難曲に向けて入念な準備を重ねてきたことを語った。

本公演は、9月19日にサントリーホール(第745回定期演奏会)、9月21日にミューザ川崎シンフォニーホールにて開催される。

▼関連キーワード解説 (2)
ロレンツォ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ロレンツォ・ヴィオッティ は、スイスの指揮者。

大木麻理人物・団体Wikipedia ↗

大木 麻理(おおき まり) は、日本のオルガニスト。ミューザ川崎シンフォニーホール・ホールオルガニスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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