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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP レコード · 2026年8月21日 00:32 · インタビュー· 約1分で読めます

ジョン・バティステがピアノでつなぐモーツァルトとモンク:“バティステ・ピアノ・シリーズ”3作を語る - udiscovermusic.jp

ジョン・バティステがピアノ・シリーズ第2弾『Black Mozart』および第3・4弾『Monk Meditations』『Monk Movements』について語る

日本語要約
マルチ・ミュージシャンのジョン・バティステが、ソロ・ピアノによる新シリーズ3作品について語った。モーツァルトを再解釈した『Black Mozart』、セロニアス・モンクの楽曲を題材にした『Monk Meditations』と『Monk Movements』が2026年8月14日にリリースされる。バティステは、自身の原点であるピアノを通じ、ジャンルや時代を超えた音楽との対話を試みている。
全文(日本語)

マルチ・ミュージシャンのジョン・バティステが、ソロ・ピアノによる新シリーズ3作品について語った。全米クラシック・チャート1位を獲得した『Beethoven Blues』に続くシリーズとして、モーツァルトの楽曲を再解釈した『Black Mozart』、セロニアス・モンクの楽曲を再解釈した『Monk Meditations』および『Monk Movements』の3作が連続リリースされる。

バティステは、ピアノを10歳の頃から弾き続けている自身の「ふるさと」と呼び、ソロ・ピアノは「自分の心の中から作り出される宇宙」であると語る。シリーズ第2弾となる『Black Mozart』では、モーツァルトの旋律をジャズ、ラグタイム、ブルースなどと融合させた。演奏にあたっては、原曲の核となる部分を守りつつ、いかに発展させ自由に取り組むかを重視したという。

第3弾・第4弾となるモンクの作品については、二つの側面からアプローチした。開放的でフレンドリーな側面に特化したのが『Monk Movements』であり、深くスピリチュアルな自然を感じさせる側面を題材にしたのが『Monk Meditations』である。後者には、京都で撮影された桜の写真がジャケットに使用されている。また、自身のオリジナル曲「Red Beans」の再演も含まれている。

バティステは、ピアノの音色を通じてジャンルや時代を超えて多くの人々と交流したいという思いを語り、ジャズやクラシックに馴染みのない層にも親しみやすい作品を目指したと述べている。これら3作品は、2026年8月14日に発売される。

関連キーワード解説 (5)
ジョン・バティステ人物・団体Wikipedia ↗

ジョン・バティステ は、ルイジアナ州メテリー出身のアメリカのミュージシャン、バンドリーダー、シンガー・ソングライター。アメリカの人気TV番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の音楽ディレクター兼ハウスバンドのリーダーそしてテレビのパーソナリティ。定期的に自身のバンドのツアー やアトランティックの音楽監督およびハーレムの国立ジャズ博物館のクリエイティブディレクターも務める。

モーツァルト人物・団体Wikipedia ↗

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト は、主に現在のオーストリアを活動拠点とした音楽家。

セロニアス・モンク人物・団体Wikipedia ↗

セロニアス・モンク は、アメリカ・ノースカロライナ州生まれのジャズ・ピアニストである。即興演奏における独特のスタイルと、スタンダード・ナンバーの作曲で知られ、ビバップのパイオニアの一人と評されている。

バッハ人物・団体Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ は、ドイツの作曲家・オルガニスト。

リル・ウェイン人物・団体Wikipedia ↗

リル・ウェイン は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のラッパー。「生きている中で最高のラッパー」を自称し、Weezy/ウィージー,Tunechi/トゥーンチの愛称でも呼ばれる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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