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🇯🇵 日本現代音楽ぶらあぼ · 2026年10月26日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

アンサンブル・ノマド ✕ Super Pluck Trio――フィンランドの異色トリオと新作を編む

アンサンブル・ノマドがフィンランドのSuper Pluck Trioを迎えて第88回定期演奏会を開催、4曲の世界初演を予定

日本語要約
アンサンブル・ノマドは、年間テーマ「ノマドは語らう」の第2弾として、フィンランドの「Super Pluck Trio」を迎えた第88回定期演奏会を東京オペラシティで開催する。同トリオはギター、チェンバロ、カンテレからなる編成で、今回はロッタ・ヴェンナコスキや守屋祐介の新作など、演奏される5曲中4曲が世界初演となる。
全文(日本語)

新曲を演奏するにとどまらず、作曲家に働きかけ音楽を生み出し続けてきたアンサンブル・ノマド。年間テーマ「ノマドは語らう」の第2弾となるコンサートには、その姿勢が鮮明に表れている。

今回迎えるSuper Pluck Trioは、ギター、チェンバロ、フィンランドの伝統的な撥弦楽器カンテレからなるヘルシンキの異色トリオ。自国フィンランドや日本の作曲家にこの編成のための作品を委嘱してきた。ノマドと同じ指向性を持ち、長年ノマドとの共演を望んできた団体であり、今回はその念願が実現する。

彼らと関わりの深い作曲家を中心に、5曲中4曲が世界初演される。フィンランドを代表するロッタ・ヴェンナコスキや、エミリー・ディキンソンの神秘的な自然詩の世界を描く守屋祐介の新作が並ぶ。演奏家と演奏家、演奏家と作曲家、フィンランドと日本との長年の「語らい」が新しい作品へと結実する。

【公演情報】

アンサンブル・ノマド 第88回定期演奏会 ノマドは語らう vol.2 Super Pluck Trioとの語らい

日時:2026年11月14日(土)14:00

会場:東京オペラシティ リサイタルホール

問い合わせ:キーノート 0422-44-1165

公式サイト:https://www.ensemble-nomad.com

▼関連キーワード解説 (1)
アンサンブル・ノマド人物・団体Wikipedia ↗

アンサンブル・ノマドは、日本の室内楽団。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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